この度、クラウド型動画制作ツール「
メディア博士」において、最大10GBまでの長尺・大容量動画をブラウザ上でスムーズに分割・編集できる新機能「動画の切り分け機能」をリリースいたしました。
■ アップデートの背景:高画質・長尺化する動画データと編集現場の課題
近年、スマートフォンや高性能カメラによる撮影動画の高画質化・長尺化が進み、動画のデータ容量は増大しています。 従来の仕様では、一度に取り込めるデータサイズに制限があり、長時間のセミナー録画やイベント映像などを編集する際、事前にPC内の別ソフト等で動画を短く切り分ける作業が必要でした。この「ツールの行き来」が、企業の動画内製化における大きな工数負担・ボトルネックとなっていました。
今回の機能追加により、外部ツールを経由することなく、「メディア博士」の画面上だけで大容量素材の切り分けから編集までがワンストップで完結します。
■ 詳細・特徴(新機能「動画切り分け機能」のポイント)
・最大10GBの大容量データに対応
高画質な長尺動画(ウェビナーや研修の録画データ、作業風景の長回しなど)も、そのままアップロードして直接編集を開始できます。
・外部ツール不要のワンストップ編集
事前のファイル分割や動画圧縮のために別のソフトウェアを使う必要がなく、メディア博士の編集画面上で必要なシーンだけを直感的に切り出せます。
・編集リードタイムの劇的な削減
ツールの行き来や二重保存の手間をゼロに。直感的なUIにより、初心者でも迷わずスピーディーに動画制作を進められます。
■ どのような課題を解決できるか
・ウェビナー・セミナー動画の二次利用
before:1時間以上の録画データを別ソフトで分割してから編集しており、工数がかかっていた。
after:録画ファイルをそのままアップロードし、要点シーンだけを直感的に切り分けてショート動画やアーカイブ化。
・作業風景・長時間の撮影素材
before:データサイズが大きくアップロードエラーになるため、事前処理に時間を取られていた。
after:最大10GBまで対応しているため、大容量の元データをそのまま取り込んで必要な箇所を抽出可能。
■ よくある質問(Q&A)
Q. スマートフォンで撮影した長時間の動画でもそのまま使えますか?
A. はい、問題ありません。データサイズが10GB以内であれば、長時間の動画データでもそのままアップロードして使いたい部分だけを簡単に切り分けられます。
Q. 別のツールを使う手間は本当に省けますか?
A. 省けます。従来はサイズオーバーの際に外部の分割・圧縮ツールが必要でしたが、これからはメディア博士ひとつで「切り分け」から「AIテロップ挿入」「AIナレーション」「書き出し」まで全ての工程が完結します。
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