製造・メーカー関連のマニュアル / 研修のご相談事例

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製造・メーカー関連のマニュアル / 研修のご相談事例
ご相談内容

社内手順書が点在し活用状況が不明で、動画化・更新管理・多言語対応まで一元化したい

業種:製造・メーカー 規模:50〜99名 マニュアル / 研修に関するご相談

博士ドットコムからのご提案

社内マニュアルを「見られる状態」に整える情報基盤づくり

まずは、既存の手順書や申請ルール、社内システムの使い方などをメディア博士のプラットフォームに集約し、社員が迷わず辿り着ける導線に整理します。ログイン運用により「誰がどの資料を見たか/見ていないか」を把握でき、閲覧データを根拠に“どこが分かりにくいのか”を特定できます。更新時は履歴を残して最新版を常に提示できるため、古い資料が残り続ける問題も抑えられます。必要に応じて印刷運用も併用できる設計とし、現場の利用実態に合わせて無理なく定着させます。

画面操作や細かな作業は「動画+自動テロップ」で短時間に標準化

操作手順や細かな作業は文章や画像より動画のほうが理解が早い場面が多いため、画面録画と音声収録で手順動画を作る流れをご提案します。音声から自動でテロップ化できるので、入力作業を減らしながら説明の抜け漏れも防げます。さらにAIナレーションに差し替えれば、担当者の声を残さず統一感のある教材にできます。動画は部分修正や差し替えが可能なため、内容変更があっても作り直しになりにくく、教育・引き継ぎの継続運用に向いています。

多言語対応と権限管理で部門横断の活用範囲を広げる

人材の多様化を見据え、文章の自動翻訳や動画テロップの翻訳、各言語での読み上げにも対応できる運用を想定します。これにより、同じ教材を複数言語へ展開する負担を抑えられます。また、部署ごと・用途ごとに見せ分ける設計(アカウント単位の出し分け、フォルダ単位の制限など)を組み合わせることで、社内の機微情報を扱う場合でも安心して運用できます。専属コンサルタントが、整理の仕方やテンプレート化、改善の打ち手まで伴走し、少人数体制でも継続できる形に整えます。

本事例のような課題は、メディア博士を活用することで以下のように解決・運用できます。
点在する手順書や社内ルールを一つのポータルに集約し、閲覧状況や更新履歴を確認できる情報基盤を構築できます。さらに、画面録画や自動テロップ、AIナレーションを活用した動画マニュアルの制作から、多言語化、権限を設定した配信・共有まで一元的に運用できます。

このような企業様におすすめです

  • 社内の手順書やマニュアルが複数の場所に点在し、必要な情報を見つけにくい
  • マニュアルが実際に閲覧・活用されているのか把握できていない
  • 操作手順の動画化や更新管理、多言語対応を少人数で効率的に進めたい
メディア博士は、動画編集から配信・共有までをワンストップで行える企業向けクラウド型システムです。初心者でも簡単に扱える「動画制作ツール」としてだけでなく、テキストや画像を組み合わせた「情報発信プラットフォーム(ポータルサイト)」としても活用可能。導入後の伴走型サポートで、企業の継続的な発信体制を強力に支援します。