医療・福祉関連のマニュアル / 研修のご相談事例

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医療・福祉関連のマニュアル / 研修のご相談事例
ご相談内容

属人化した手順・資料が散在し、更新負荷を抑えて社内ナレッジを検索・共有したい

業種:医療・福祉 規模:50〜99名 マニュアル / 研修に関するご相談

博士ドットコムからのご提案

まずは「探せない」をなくすための情報設計から着手

現状の課題は、手順書やノウハウが複数の場所に分散し、必要な情報へ最短で到達できない点にあります。そこで、メディア博士で社内向けの情報発信サイトを立ち上げ、カテゴリ・タグ・検索の設計を先に整えることをご提案します。手順系(標準化したいもの)と保管系(参照頻度が低いもの)を分け、まずは“現場が日常的に探す情報”を優先して集約。閲覧導線を揃えることで、迷わず辿り着ける状態を作ります。

画面操作中心の業務は「録画→自動テロップ」で短時間に動画化

手順の多くがパソコン操作中心の場合、メディア博士の画面録画を起点にすると制作ハードルを大きく下げられます。説明しながら録画した内容に自動でテロップを付け、言い間違いの修正や強調枠・図形などの編集も可能です。完成した動画は、そのまま手順ページに埋め込み、補足の画像や資料ファイルも添付して“動画+補足情報”として整理できます。作り手が増えても品質が崩れないよう、テンプレ化(タイトルの付け方、タグ付け、構成)も合わせて整備します。

運用定着と効果可視化で「作って終わり」を防ぐ

導入後に起こりがちなのが、作成が一部の担当者に偏り、更新が止まってしまうことです。メディア博士では更新通知(配信)と閲覧分析により、「誰が見たか・どこで止まっているか」を把握できます。見られていない手順は周知方法を変える、内容を短くするなど改善を回し、定着を支援します。また、引き継ぎや問い合わせ対応の時間削減など、社内で説明しやすい観点で効果を整理できるよう、運用ルール作りも伴走します。まずは小さく始め、成果が見えた段階で対象範囲を広げる進め方が現実的です。

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