自治体・官公庁関連のマニュアル / 研修のご相談事例

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自治体・官公庁関連のマニュアル / 研修のご相談事例
ご相談内容

職員向け動画活用勉強会を円滑に運営し、受講後の実務定着までつなげたい

業種:自治体・官公庁 規模:500〜999名 マニュアル / 研修に関するご相談

博士ドットコムからのご提案

勉強会を「迷わず参加できる設計」に整える

勉強会は内容そのものだけでなく、当日の参加導線・質問の受け方・資料共有までを事前に決めておくことで満足度が大きく変わります。参加者が操作に戸惑わないよう、組織内で普段使いされているオンライン会議の仕組みに合わせ、入室タイミングや進行役の役割分担、質問はテキスト投稿で随時受け付ける運用に統一します。開始前の案内文も「どこで質問できるか」「終了後に何が共有されるか」を明確にし、初参加者でも不安なく参加できる状態を作ります。

基礎6割・実演4割で、初心者が“真似できる”状態へ

参加者に動画制作の初心者が多い場合、いきなり編集操作に入るよりも「動画が伝わる理由」「画面構成・文字の基本」「やりすぎないルール」などの土台を固めたうえで実演に入る方が理解が進みます。メディア博士は、クラウド上で直感的に編集でき、テンプレート化したテロップやレイアウトを使い回せるため、勉強会の実演でも“型”を見せやすいのが特徴です。短時間で作れる手順に落とし込み、受講者が業務で再現できるレベルまで分解して説明します。

録画・資料・アンケートで、受講後の定着を仕組み化する

勉強会は当日参加できない人への共有も重要です。録画と資料をセットで配布し、後から見返して学べる状態を用意します。さらに、アンケートは「現状の取り組み」「理解度」「次にやりたいこと」「つまずき要因」を拾える設計にし、集計結果を次回施策に反映できる形に整えます。メディア博士の活用においても、テンプレート整備や編集ルールの統一、相談窓口の設計まで伴走し、勉強会で終わらず“現場で使われる動画”へつなげていきます。

本事例のような課題は、メディア博士を活用することで以下のように解決・運用できます。
直感的な動画編集機能とテンプレートを活用し、初心者でも勉強会で学んだ制作手順を実務で再現できる環境を整えます。さらに、録画・資料・動画をポータル上に集約し、復習や欠席者への共有、継続的なスキル定着まで一つのシステムで支援します。

このような企業様におすすめです

  • 動画活用の勉強会を開催しても、受講後の実務利用につながらない
  • 動画制作の初心者でも再現できる編集ルールやテンプレートを整備したい
  • 勉強会の録画や資料を一元管理し、欠席者や職員へ継続的に共有したい
メディア博士は、動画編集から配信・共有までをワンストップで行える企業向けクラウド型システムです。初心者でも簡単に扱える「動画制作ツール」としてだけでなく、テキストや画像を組み合わせた「情報発信プラットフォーム(ポータルサイト)」としても活用可能。導入後の伴走型サポートで、企業の継続的な発信体制を強力に支援します。