サービス関連のマニュアル / 研修のご相談事例

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サービス関連のマニュアル / 研修のご相談事例
ご相談内容

新人研修の進捗と資料を一元管理できず、教育担当の負担が増えている

業種:サービス 規模:1000〜4999名 マニュアル / 研修に関するご相談

博士ドットコムからのご提案

研修の全体像を“見える化”し、進捗確認を手作業から解放する

新人研修を短期間で回す際にボトルネックになりやすいのが、「誰がどこまで終わったか」を追う作業です。担当者が個別に確認して回る運用だと、確認漏れや対応のばらつきが起き、教育側の負担も膨らみます。そこで、研修コースを段階ごとに整理し、新人が自分でアクセスして学べる導線を用意したうえで、管理側は管理画面で進捗を一覧できる形を提案しました。研修の入口を一本化することで、資料を探す時間も減り、運用が安定します。

マニュアル・動画・小テストを同じ場所に集約し、到達度を確認できる状態へ

研修は「見せて終わり」ではなく、理解度を確認して次へ進める仕組みが重要です。メディア博士では、研修ページの作成・更新がしやすい入力画面を用意し、マニュアル資料の掲載に加えて、動画を組み合わせた学習コンテンツ化が可能です。また、小テストやアンケート機能により、定期テストの実施・結果確認・集計までをWeb上で完結できます。設問ごとの傾向把握や個別の回答確認も行えるため、どこでつまずいているかを掴みやすく、フォローの優先順位付けにもつながります。

日々の報告・フィードバック運用まで含め、現場に合う形に落とし込む

日次の報告や振り返りは、研修の質を上げる一方で、入力・回収・返信の運用が重くなりがちです。そこで、日々の入力を「フォーム形式で記入→管理側が一覧で確認」といった形に寄せる案や、ページ上のコメント機能を活用してフィードバックを残す案など、既存の運用負担を下げる設計を検討しました。加えて、閲覧状況や利用データを見ながら改善を回す伴走支援により、仕組みを“作って終わり”にせず、定着と効果につながる運用へ整える提案を行いました。

本事例のような課題は、メディア博士を活用することで以下のように解決・運用できます。
マニュアル・動画・小テスト・日々の報告を研修ページに集約し、新人が迷わず学習を進められる環境を構築できます。
管理画面から進捗や理解度、閲覧状況を確認できるため、個別確認や集計の負担を減らし、必要なフォローを迅速に行えます。

このような企業様におすすめです

  • 新人研修の資料が複数の場所に分散し、必要な情報を探すのに時間がかかっている
  • 誰がどこまで研修を終えたのか、教育担当者が個別に確認している
  • 小テストや日々の報告の回収・集計・フィードバックに手間がかかっている
メディア博士は、動画編集から配信・共有までをワンストップで行える企業向けクラウド型システムです。初心者でも簡単に扱える「動画制作ツール」としてだけでなく、テキストや画像を組み合わせた「情報発信プラットフォーム(ポータルサイト)」としても活用可能。導入後の伴走型サポートで、企業の継続的な発信体制を強力に支援します。