製造・メーカー関連のカスタマーサポートのご相談事例

issue
メディア博士トップ >
相談事例一覧 >
製造・メーカー関連のカスタマーサポートのご相談事例
ご相談内容

海外顧客向けの多言語動画マニュアルを効率よく量産し、限定共有したい

業種:製造・メーカー 規模:500〜999名 カスタマーサポートに関するご相談

博士ドットコムからのご提案

多言語化を前提に「最初の作り方」を固定する

海外向けに多数の動画マニュアルを用意する場合、一本ずつ編集方針が変わると制作が破綻しやすくなります。そこで、最初にフォーマットを決め、テンプレートを軸に量産する進め方をご提案しました。メディア博士では、決まった構成に素材を差し替える形で作れるため、担当者の経験差があっても品質を揃えやすくなります。結果として「早く作り始めたい」という要望に対しても、手戻りを減らしながらスピードを担保できます。

翻訳は“自動で終わり”ではなく、ズレを最小にする運用へ

多言語化では、言語ごとに音声の長さが変わり、画面切り替えと音声がズレることが現実的な課題になります。そこで、翻訳は日本語版を複製して各言語に変換しつつ、必要な箇所だけ微調整するフローを整理しました。具体的には、話すスピードを一定にする、区切りを意識して収録する、静止画や間を挿入して調整幅を確保する、といった“ズレを起こしにくい作り方”をルール化します。メディア博士はテロップと音声の変換に対応しているため、ベースを作った後の作業を大幅に軽減できます。

顧客限定公開は「共有の手間」と「漏えい不安」を同時に減らす

完成した動画を顧客に届ける際は、データ配布よりも、アクセス制御できる共有方法が安心です。メディア博士では、共有用のリンク発行に加え、パスワード設定や有効期限の設定など、限定共有に必要な機能を組み合わせられます。これにより、顧客側は手軽に閲覧でき、提供側も「見せたい相手だけに見せる」運用を作りやすくなります。さらに、必要に応じて動画をファイルとして保存する運用も選べるため、社内の管理方針に合わせて柔軟に設計できます。

本事例のような課題は、メディア博士を活用することで以下のように解決・運用できます。
テンプレートを活用して多言語動画マニュアルを効率的に量産し、翻訳後のテロップや音声も一つのシステム上で調整できます。完成した動画は、パスワードや有効期限を設定した専用ページで顧客ごとに限定共有でき、制作から配信・管理までを一元化できます。

このような企業様におすすめです

  • 海外顧客向けの動画マニュアルを複数の言語で効率よく量産したい
  • 翻訳後の音声と映像のズレを抑えながら、品質を統一したい
  • 動画マニュアルを特定の顧客だけに安全かつ簡単に共有したい
メディア博士は、動画編集から配信・共有までをワンストップで行える企業向けクラウド型システムです。初心者でも簡単に扱える「動画制作ツール」としてだけでなく、テキストや画像を組み合わせた「情報発信プラットフォーム(ポータルサイト)」としても活用可能。導入後の伴走型サポートで、企業の継続的な発信体制を強力に支援します。