情報通信・IT関連のカスタマーサポートのご相談事例

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情報通信・IT関連のカスタマーサポートのご相談事例
ご相談内容

代理店任せの案内を標準化し、利用者の自己解決と声の収集を両立したい

業種:情報通信・IT 規模:1000〜4999名 カスタマーサポートに関するご相談

博士ドットコムからのご提案

「探せない・辿り着けない」を解消するヘルプ導線の設計

端末内に情報があっても、一覧から探す形だと利用者が迷い、結果として問い合わせに集中しがちです。そこでメディア博士上に、よくある困りごと別の特集(例:初期設定、エラー対応、消耗品の案内など)を用意し、キーワード検索で最短到達できる構成をご提案しました。動画だけでなく、画像付きの短い手順やPDFの埋め込みも同じ場所で提示できるため、利用者の状況に合わせて「すぐ分かる」導線を作れます。

代理店による案内のムラをなくし、情報提供を標準化する

担当者ごとに説明内容が変わると、利用者体験が不安定になり、問い合わせ増にもつながります。メディア博士では、説明用の資料を動画化して共有したり、画面操作の録画から自動でテロップ付きの解説動画を作成して蓄積したりできます。これにより、代理店・社内の誰が案内しても同じ品質で伝えられる状態を目指せます。更新が必要な内容は追記・差し替えで育てていけるため、作りっぱなしを防げます。

利用者の行動データとアンケートで「改善の根拠」を作る

代理店経由では利用者の生の声が集まりにくいという前提を踏まえ、フォームやアンケートを設置し、必要に応じて直接フィードバックを回収できる仕組みを提案しました。加えて、どのページが見られているか、動画のどこで離脱しているか等を可視化できるため、意見が集まりにくい場合でもデータ起点で改善点を特定できます。将来的には、質問入力から該当マニュアルへ誘導するAI検索の活用も視野に入れ、一次案内の負荷軽減と自己解決率向上を狙う設計としました。

本事例のような課題は、メディア博士を活用することで以下のように解決・運用できます。
動画・テキスト・画像・PDFを組み合わせた検索しやすいサポートポータルを構築し、利用者が必要な情報へ迷わず辿り着ける環境を整備できます。案内内容の標準化に加え、閲覧データやアンケートを活用して、自己解決率の向上と継続的なコンテンツ改善を実現します。

このような企業様におすすめです

  • 必要な案内情報が見つけにくく、利用者からの問い合わせが減らない
  • 代理店や担当者によって説明内容や案内品質にばらつきがある
  • 利用者の声や閲覧データを収集できず、改善すべきポイントが分からない
メディア博士は、動画編集から配信・共有までをワンストップで行える企業向けクラウド型システムです。初心者でも簡単に扱える「動画制作ツール」としてだけでなく、テキストや画像を組み合わせた「情報発信プラットフォーム(ポータルサイト)」としても活用可能。導入後の伴走型サポートで、企業の継続的な発信体制を強力に支援します。