サービス関連の社内報 / イントラのご相談事例

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サービス関連の社内報 / イントラのご相談事例
ご相談内容

既存システムを利用しないスタッフにも、スマホで社内情報を確実かつ手軽に届けられる仕組みを構築したい

業種:サービス 規模:1000〜4999名 社内報 / イントラに関するご相談

博士ドットコムからのご提案

スマートフォンで誰でも確認しやすい社内情報発信基盤を構築

今回のご相談では、既存の社内システムを日常的に利用しないスタッフにも、重要な情報を確実に届けられる環境づくりが大きな課題でした。そこで、メディア博士を動画制作ツールとしてではなく、テキスト・画像・PDFなどを組み合わせて発信できる社内情報共有プラットフォームとして活用する方法をご提案しました。Webブラウザからアクセスできるため、パソコンを日常的に使用しないスタッフでもスマートフォンから情報を確認できます。更新画面も分かりやすく、定期的な社内報だけでなく、急ぎのお知らせや日々の情報発信にも対応しやすい運用環境を整えられます。

対象者ごとの情報整理と、迷わず閲覧できる導線を設計

全員に同じ情報を一律配信するだけでなく、利用者の属性に応じて閲覧できる情報を整理することで、必要な情報を必要な人へ届けやすくできます。ログインアカウントごとのアクセス権限設定にも対応しているため、対象者を分けた情報共有にも活用可能です。また、トップページに重要なお知らせを目立たせたり、カテゴリーや検索導線を利用実態に合わせて設計したりすることで、デジタルツールに慣れていない方でも迷いにくい社内ポータルを構築できます。デザイン性だけを重視するのではなく、継続して閲覧してもらうための使いやすさを軸に設計できる点も特徴です。

紙中心の発信から、継続的に改善できるデジタル運用へ

紙を掲示する方法では、印刷や配布の手間が発生するだけでなく、情報が実際に届いているかを確認しにくいという課題があります。メディア博士で情報を集約することで、社内報や各種お知らせを一つのプラットフォーム上で管理し、更新しやすい運用体制へ移行できます。さらに、導入後も定期的な伴走支援を通じて、コンテンツの見せ方や更新方法、利用促進施策などを継続的に改善できます。動画が必要になった場合には、初心者でも扱いやすい動画編集機能を使って自社内で制作し、そのまま社内ポータルへ掲載できるため、将来的な情報発信の幅も広げられます。

本事例のような課題は、『メディア博士』を活用することで以下のように解決・運用できます。
テキスト・画像・PDFを中心に、スマートフォンから閲覧しやすい社内報・社内ポータルを構築できます。
対象者に合わせた情報整理やアクセス権限設定、継続的な運用改善まで一つの仕組みで支援できます。

このような企業様におすすめです

  • 既存の社内システムでは、一部のスタッフまで情報が行き届いていない
  • パソコンを使わないスタッフにも、スマートフォンで手軽に社内情報を届けたい
  • 紙の社内報から、更新しやすく閲覧状況も把握しやすい仕組みへ移行したい
メディア博士は、動画編集から配信・共有までをワンストップで行える企業向けクラウド型システムです。初心者でも簡単に扱える「動画制作ツール」としてだけでなく、テキストや画像を組み合わせた「情報発信プラットフォーム」としても活用可能。導入後の伴走型サポートで、企業の継続的な発信体制を強力に支援します。