動画制作・広告動画・プロモーション動画は動画作成ツール【メディア博士】

メディア博士ウェブマガジン >
動画コラム一覧 >
ビジネス・プライベートでも使えるLINEの動画知識〜動画サイズ・保存方法など解説〜

ビジネス・プライベートでも使えるLINEの動画知識〜動画サイズ・保存方法など解説〜

LINEで、動画を送信する際にうまく動画を送れる時と、そうでない時があり困っている方もいるのではないでしょうか。
本記事では、LINEの動画に関する基礎知識を紹介します。LINEで動画をうまく送れなくて困っている方や、ビジネスでLINEを活用している方に必読の内容です。ぜひ参考にしてください。

LINEの動画送信は容量の制限がない?

LINEで動画を送れない場合に、容量制限を気にする方もいるでしょう。以前はLINE動画は300Mまでと制限がありましたが、2022年11月現在は、特定の条件を達成していれば容量に制限がありません。
容量を無制限で送るようにするためには、5分以内の動画であることが必要です。5分以上を超えた動画をトークに送信すると、自動的に5分にカットされてしまいます。5分以上の動画を共有する際には注意が必要です。

LINEでの動画の送り方

LINEでの動画の送り方には、大きく分けて「トーク」「ノート」「タイムライン」の3つの方法があります。投稿方法によって、閲覧期限を調整できます。投稿した動画を長く保存したいと考えている方におすすめです。

トークに投稿する方法

トーク画面で、動画を投稿することでグループライン、トーク相手に動画を送信することが可能です。手軽に投稿ができるため、動画をすばやく共有したい方におすすめです。
トークに動画を投稿する際には、投稿期限に注意が必要です。一定期間過ぎた動画は視聴・保存ができなくなってしまうので注意してください。

ノートに投稿する方法

視聴期限を無制限にするのであれば、ノートに投稿する方法をおすすめします。動画をノートに投稿することで、期限を気にすることなく動画共有が可能です。
ノートは、メモ書きや画像のまとめなど、動画投稿以外の用途でも活用ができます。グループで動画を共有する場合、履歴を辿りながら探すことが手間になってしまうので、ノートをうまく活用して共有することをおすすめします。

タイムラインに投稿する

動画は、プロフィール上にあるタイムラインに投稿することも可能です。他のSNSプラットフォームのように、タイムラインへの動画投稿にもサイズ制限がありません。
タイムラインで投稿をする際に注意すべきことは、タイムラインは不特定多数のユーザーの目に止まる可能性があることです。

タイムラインに投稿をする場合は、必ず共有範囲の設定を確認してください。
タイムラインへの動画は保存ができないため、企業の公式アカウントをはじめ、代表取締役など公の場で情報を発信する場合と使用用途を割り切っておくことをおすすめします。

動画の保存方法

動画を保存する際は、ノート、トークどちらも同じアプローチで保存が可能です。動画画面を開き、右上にある「↓」のボタンをタップします。タップすると自動的に動画が保存されます。
iPhoneの場合は、写真フォルダに格納されます。Androidの場合は、Googleフォトやギャラリー内に動画が保存されます。

複数の動画をダウンロードする場合は、ノート、トーク画面の設定画面にある「写真・動画」をタップします。右上にある「選択」をタップし、必要な動画にチェック項目を入力すると、動画のダウンロードが完了します。
その他の方法として、Keepを活用して動画を保存する方法もあります。Keepの保存方法に関しては、LINE公式サイトで紹介をしています。こちらの動画を確認してください。

動画をアップロードするときの注意点

LINE動画は、投稿が便利な一方で注意すべきことが3つあります。利用する際には注意が必要です。

動画の容量が圧縮される

LINEに投稿した動画は自動的に圧縮されます。そのため投稿した動画が4Kなどの高画質の動画ファイルでも、圧縮されてしまうので画質が劣化してしまいます。
LINEで制作動画を共有する場合、LINE経由でダウンロードした動画を投稿すると画質が落ちてしまいます。特にLINEに共有した動画素材を使って編集をおこなう際には、画質が落ちてしまうので注意が必要です。

LINEの動画はあくまで社内共有用など目的を明確にして利用することをおすすめします。

ノートへ一度に投稿できる数が決まっている

ノートに動画を共有する際は、一度に投稿できるファイル数が20個と決まっています。1日の投稿制限数は定められていないので、何回かに分けて送りましょう。
動画素材を共有する際は20個ずつに分けて送る必要があるので注意が必要です。

PC版は動画の保存ができない

PC版からLINEを起動すると、動画の保存ができないようになっています。PC版では動画保存ができないので、スマホからダウンロードするようにしてください。

LINEで動画を送れない原因

LINで動画を送信しても、何らかの原因でダウンロードができないことがあります。ダウンロードがうまくできない場合は、以下のような原因が考えられるため注意が必要です。

利用権限

端末ごとに、動画投稿の権限設定が必要です。許可しない設定になっていると、LINEの投稿画面で動画を投稿することができないようになっています。
権限を変更することで、動画の投稿が可能になります。動画投稿をする際に必要な権限が満たされているのかを確認してください。

ファイルの形式

LINEで投稿できる動画には決まったフォーマットがあります。投稿できるフォーマットは、「mp4」「mov」です。スマホから撮影した動画はすでに投稿できる形式のフォーマットのため、特別気にする必要はありません。
しかし、PCから動画を投稿する場合、「.avi」「.mkw」などの形式は閲覧ができないので注意してください。動画を投稿する際に必ずファイル形式が「mov」「mp4」になっているのかを確認してください。

通信環境

LINEで動画がうまく送信できない原因として、通信環境が悪くファイルをうまく送れないことも考えられます。Wi-Fiが繋がり、比較的安定して動画が送れるような環境で送りましょう。

LINEで動画を送信できないときの対処法とは

LINEで動画が送れない場合は、「端末の設定」「動画のファイル形式」「通信環境」「サイズ」の4つのポイントを確認してください。ほとんどは上記4つがうまく送れない原因と考えられるため、設定を修正することで簡単に対処が可能です。
しかし、全て問題は解決しているもののうまく投稿できないこともあります。何をやっても動画をうまく送信できない場合は、一度スマホを再起動することをおすすめします。再起動をすることで、うまく投稿できることもあります。

スマホを再起動してもうまく投稿できない場合は、アプリが最新バージョンになっているのかを確認してください。バージョンをアップデートすることで、問題が解決できることもあります。
何を試してもうまくいかない場合は、「キャリアの通信障害」や「スマホ自体の故障」などが考えられます。

LINEに動画サイズ・期限を気にすることなく投稿する方法は

LINEへ動画サイズ・期限を気にすることなく投稿する方法もあります。Google Driveやファイル転送サービスを活用した共有です。
別サイトでの準備が必要ですが、期限や動画サイズを気にすることなく共有ができます。LINEにURLを共有するだけでスマホからでも簡単に閲覧が可能です。PCからでも動画が保存できるので、高画質で動画をLINEグループへ共有する際のアプローチとして検討してください。

ビジネスシーンでLINEを活用するのであれば、社内共有用はトーク画面に直接投稿、高画質の動画はドライブ等に保存した動画をURLで共有するなど使い分けをしてください。

まとめ

LINEの動画に関する情報をまとめて紹介しました。スマホ内の動画やPCで制作した動画を気軽に動画が共有できるので、うまく活用すればプライベートだけでなく、仕事でもうまく使うことができるでしょう。LINEへ投稿する際のヒントになれば幸いです。

【資料DL】企業の動画内製化と外注制作の考え方
動画のインハウス化が失敗する原因とは

資料をダウンロードする

クラウド動画制作ツールでビジネス動画をカンタン作成

クラウド動画作成ツールのメディア博士ならブランディング動画・プロモーション動画・社内広報動画・広告動画などを簡単制作!

誰でも作れる・すぐに作れる・いくらでも作れる

メディア博士での動画作成には、難しい操作や知識は必要ありません。初心者でも手間なく短時間で完成させることができAI機能や専属コンサルタントが動画作成をサポートします。
また、定額プランで月に何本作ってもOK!いつでも更新・アップロードができます。


動画制作の内製化(インハウス化)で動画をフルに活用しませんか?

新着コラム記事はこちら

New article
メディア博士ウェブマガジンのトップへ

動画活用について
お気軽にお問合せください

オンライン相談予約