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無料素材を活用して動画制作!オススメ素材サイトもご紹介

無料素材を活用して動画制作!オススメ素材サイトもご紹介

2026-02-02

無料素材を活用して動画制作!オススメ素材サイトもご紹介

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動画制作と聞くと、ビデオカメラやパソコンなどを用意する必要があり、高額な費用がかかると思われがちです。しかし、このような動画制作のコストを抑える方法はたくさんあります。その中の一つが無料素材(フリー素材)の活用です。

今回は無料素材を利用するメリットやオススメのサイト、無料素材を使う際の注意点をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

この記事は、こんな方におすすめです

  • ✅ 動画制作を社内で手軽に始めたいと考えている
  • ✅ 素材やテンプレートを活用して効率よく動画を作りたい
  • ✅ チームで動画コンテンツの管理・更新をスムーズに行いたい

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無料素材を活用するメリット

動画制作において、素材の調達は意外と時間とコストがかかる工程の一つです。そこで近年注目を集めているのが「無料素材」の活用です。ここでは、無料素材を活用するメリットについて解説していきます。

コストを抑えつつ高品質な動画を実現できる

無料素材の最大のメリットは、やはり「コストをかけずに動画制作ができる」という点です。映像や写真、音楽や効果音まで、クオリティの高い素材が無料で入手できるサイトが年々増えており、それらを上手に組み合わせるだけで、短時間かつ予算ゼロでも一定レベル以上の動画を作成することが可能です。
特に、コストをかけずにスピーディに制作したい場面では、無料素材は非常に重宝します。

撮影が難しいシーンやイメージも表現できる

例えば「海外の風景を背景にしたグローバルな企業イメージ動画」や「都会のオフィス街を舞台にしたビジネスパーソンの映像」など、自社で用意するのが困難なシーンも、無料の動画素材を使えば簡単に実現できます。
また、イラスト素材を使えば、説明資料に使う図解やナビゲーションも簡単に表現でき、プロのデザイナーを社内に抱えていなくても一定の見栄えを担保できます。

商用利用が可能な素材が増えている

一昔前までは、無料素材といえば「個人利用に限る」という制約が多く、ビジネス用途には適さない印象がありました。しかし現在では、商用利用が明記されたロイヤリティフリーの素材サイトが増加しており、企業でも安心して活用できる環境が整っています。
もちろん、利用規約の確認やクレジット表記の有無などは注意が必要ですが、素材選定の際に「商用利用OK」と明記されているものを選べば、安心して動画に組み込むことができます。

制作スピードが格段にアップする

動画をゼロから構成し、素材を撮影・編集するには相応の時間がかかります。しかし、無料素材をベースにすれば、あとはテキストやナレーションを加えるだけで動画が完成するため、制作スピードを大幅に短縮できます。
例えば、社内イベントのダイジェストや、緊急の告知動画、SNS向けのショート動画など、即日公開したいようなケースでも、無料素材を活用すれば迅速に対応可能です。

無料素材の種類

無料素材にはいくつかの種類があり、それぞれ適した使い方を知ることでより完成度の高い動画を作ることができます。ここでは代表的な4つの素材タイプについて紹介します。

イラスト

説明や図解に活用しやすいのがイラスト素材です。柔らかい印象を与える手描き風のものから、ビジネスや医療などの専門シーンに合うフラットなデザインまで、幅広いテイストがそろっています。
難しい内容を視覚的にやさしく伝えたいときや、ナレーションと連動させて理解を促進したいときに便利です。

写真

風景や人物、建物、食べ物などの静止画像は、動画内の背景やつなぎ素材として活躍します。特に、自社で撮影しにくいシーンを補完したい場合に役立ちます。
近年では商用利用も可能な高解像度の写真が多く提供されており、ナレーションやテキストと組み合わせるだけで説得力のある画面を構成できます。

映像(動画)

自然風景、街の様子、働く人々の姿など、動きのある素材は、動画の冒頭や切り替えシーンなどに挿入することで視聴者の目を引く効果があります。
静止画よりも臨場感があり、導入部分やイメージ訴求に特に効果的です。最近では縦型フォーマットにも対応した素材も増えており、スマートフォン向け動画にも使いやすくなっています。

動画の雰囲気やテンポを左右するのが、BGMや効果音(SE)といった音素材です。例えば、やさしい音楽を背景に流せば安心感を演出できますし、クリック音や環境音を加えるだけで映像にリアリティが生まれます。
用途やシーンに応じて多彩なジャンルから選ぶことができ、動画全体のクオリティ向上に欠かせない要素です。

イラスト・写真素材のおすすめサイト

イラストや写真などの無料素材が必要なときに活用したいおすすめのサイトとしては、

・写真AC
・ぱくたそ
・ちょうどいいイラスト

などがあげられます。
それぞれ詳しく紹介していきます。

写真AC


出典:https://www.photo-ac.com/

写真ACは、総会員数1,500万人を超える国内最大級の写真素材サイトで、高品質なフリー画像を無料でダウンロード・利用できるのが特徴です。
日本発のサービスとして、日本の文化や季節感に合った写真素材が豊富に揃っており、チラシやポスター、パンフレット、カタログなど幅広い用途に対応しています。人物写真もモデルの使用許可を得ており、安心して商用利用が可能です。

会員登録を行えば、無料で毎日一定数の素材をダウンロードでき、クレジット表記も不要で使用できます。さらに、切り抜きやサイズ変更、色調整といった加工も自由です。
プロのデザイナーから個人ユーザーまで、誰でも手軽に高品質なビジュアル素材を利用できる、非常に便利なフリー素材サイトになっています。

ぱくたそ


出典:https://www.pakutaso.com/

ぱくたそは、登録不要・完全無料で使える写真・AI画像素材サイトです。掲載されているすべての素材はオリジナルで、商用利用も可能なロイヤリティフリー形式になっています。
個別のライセンス料や追加料金は一切不要で、誰でも何度でも自由に利用可能です。有料会員制度はなく、すべてのユーザーが平等な条件で素材を活用できるのも魅力。ダウンロード枚数の制限もないため、個人ブログから企業の広告、資料作成など、さまざまな規模のプロジェクトに使えます。

写真だけでなく、AI生成画像もラインナップされており、時代に合ったビジュアル素材を無料で使用できます。利用規約の範囲内であれば加工も自由なので、コストをかけずに高品質なビジュアルを実現したい方におすすめです。

ちょうどいいイラスト


出典:https://tyoudoii-illust.com/

ちょうどいいイラストは、個人・法人問わず誰でも無料で使えるイラスト素材サイトです。イラストはすべて無料でダウンロード可能、クレジット表記や事前連絡も不要になっています。
動画、ブログ、広告、ホームページ、教育資料、企画書など、幅広いシーンでの利用が認められています。加工も自由に行えるため、デザインの自由度が高いのも大きな魅力です。会員登録の必要はなく、すぐにイラストを利用できる手軽さもポイント。

利用規約の範囲内であれば、福祉・教育・報道といった公共的な用途にも対応しています。ただし、著作権はサイト運営者にあり、イラストの販売・再配布や、AI学習データとしての使用、公序良俗に反する利用は禁止されています。

映像(動画)素材のおすすめサイト

映像(動画)の無料素材が必要なときに活用したいおすすめのサイトとしては、

・Pexels
・モーションエレメンツ

などがあげられます。
それぞれ詳しく紹介していきます。

Pexels


出典:https://www.pexels.com/ja-jp/videos/

Pexels(ペクセルズ)は、高品質な動画と写真素材を完全無料で提供している素材サイトです。会員登録なしで利用でき、気に入った素材をすぐにダウンロード可能。
動画の加工や編集も自由に行え、クレジット表記も不要なため、商用・非商用を問わず幅広い用途に安心して使用できます。特に動画素材に強く、ドローン映像、CG、人物、風景など多彩なジャンルを網羅。

Pexels独自の検索機能では、「色ごと」や「人気のキーワード」による検索、さらには類似動画の表示も可能で、直感的に理想の素材を見つけられます。
ライセンスは明確で再配布は禁止されていますが、編集・加工は自由。日本語検索にも対応しており、国内ユーザーにも使いやすい設計です。ドイツ発のサービスながらグローバルに展開されており、映像制作やSNS投稿、Webコンテンツ等に最適な素材が揃う、クリエイター必見のフリー素材サイトです。

モーションエレメンツ


出典:https://www.motionelements.com/ja/free/stock-footage

モーションエレメンツ(MotionElements)は、シンガポール発の世界最大級の映像素材マーケットで、プロのクリエイターが制作した動画・音楽・テンプレート素材を提供するサブスクリプションサービスです。
年間28,500円で1,200万点以上の素材を無制限にダウンロード可能。全素材は完全ロイヤリティフリーで、商用利用も可能なため、企業広告やYouTube動画でも安心して活用できます。

日本語に完全対応しており、操作や検索もスムーズ。After EffectsやPremiere Proなど主要な編集ソフトに対応したテンプレートも豊富で、初心者からプロまで幅広く利用されています。
無制限プランは年払いのみで、月額プランはありませんが、解約後も一度ダウンロードした素材は永久に利用可能。コスパの高さと使いやすさから、多くの動画クリエイターに選ばれている、信頼性の高い映像素材サービスです。

DOVA-SYNDROME


出典:https://dova-s.jp/

DOVA-SYNDROMEは、無料で高品質な音楽素材や効果音を提供する日本の音素材サイトです。会員登録は不要で、数千曲以上の音源がダウンロード可能。
個人・法人問わず、営利・非営利の用途で自由に使え、著作権表示も不要なのが大きな特徴です。ただし、音源の権利は作曲者が保持しており、利用時はサイトの利用規約と音源利用ライセンスの確認が必須です。

音源は「背景音楽」としての利用が基本で、音源単体の配布や違法利用は禁止されています。サイトは広告収益で運営され、収益は作曲者に還元されます。
YouTubeやイベント、プレゼンテーションなど幅広いシーンで安心して使えるため、多くのクリエイターに支持されています。

効果音ラボ


出典:https://soundeffect-lab.info/

効果音ラボは約2,000種類の高品質な効果音を無料で提供する人気の音素材サイトです。会員登録なしで利用でき、ダウンロードは左クリック一回で完了する手軽さが魅力。
YouTube動画やゲーム制作、アニメーションなど幅広い用途に対応しており、ジャンル別に整理された豊富な音素材から素早く目的の効果音を探せます。商用利用も可能で、著作権表記は不要なので、クリエイターにとって使いやすい環境が整っています。

現在も完全無料で利用でき、ダウンロード数も多く、多くの動画制作者やゲーム開発者に支持されています。利用期間に制限がなく、安心して長期間活用できるのも大きなメリットです。

YouTube Audio Library


出典:https://studio.youtube.com/

YouTubeオーディオライブラリは、YouTube公式が提供する無料の音素材サービスで、約4万曲のBGMと1万種類以上の効果音が揃っています。
YouTube動画の制作に特化しており、誰でもYouTube Studioから簡単にアクセス・ダウンロード可能です。商用利用も認められており、広告動画や収益化コンテンツにも使えるため、多くのクリエイターに支持されています。

ほとんどの音源はクレジット表記不要ですが、一部クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス付きの素材は帰属表示が必要です。登録なしで無料利用できるため、気軽に高品質な音素材を活用できるのが魅力です。
ただし、素材はYouTube内での使用を推奨しており、他プラットフォームでの利用は注意が必要です。常に新しい素材が追加され、幅広いジャンルに対応しています。

無料素材を利用する際の注意点

動画を作る上でとても重宝する便利な無料素材ですが、実際に利用する場合、いくつか注意しなくてはいけないポイントがあります。
主な注意点としてあげられるのが、

・商用利用
・利用規約
・素材の使いすぎ
・画質

の、4点です。

それぞれの注意点について詳しく解説していきます。

商用利用

商用利用とは営業目的(使用や販売)で利用し、それにより利益を得ることですが、動画で使う場合には動画収益の有無で商用利用かどうかで決まる場合が多いです。
また、民間企業が使う場合には収益がなくとも商用利用とされる可能性が高いので注意が必要です。

規約確認は絶対!

各サイトによって使用範囲が異なるので禁止事項や利用規約などのルールを必ず確認することは必須。商用利用可能な素材でも著作権は素材の提供者(制作者)にある場合が多く、各サイトのルールから逸脱して裁判になった例も見受けられます。
不安な場合はサイトに用意されているコンタクトフォームからサイト運営に問い合わせることをオススメします。

素材の使いすぎに注意

ひとつの動画の中に雰囲気の違う素材を多用すると、視聴者が動画に集中することが難しくなってしまいます。また、いわゆる素人感が出てしまうのであまりオススメできません。
なるべく雰囲気が同じ素材を使い、視聴者が引っかかりなく見れる動画を作りましょう。

画質のバラつきがないかを確認!

画像の無料素材をダウンロードして使用する際に注意しなくてはならないのが、画質についてです。
先ほど紹介した画像の無料素材をダウンロードできるサイトで配布されている素材には、低画質のものから高画質のものまで、さまざまな画質の画像が投稿されています。

無料素材を配布しているサイトでダウンロードできる素材は、一般のユーザーが撮影してアップロードしているものがほとんどですが、撮影に使用する機材や撮影する際の設定などはそれぞれのユーザーによって異なるので、低画質な素材や高画質な素材など、素材の画質にバラつきが生じてしまっているわけです。

同程度の画質の素材を複数使用する場合であれば特に問題ありませんが、低画質の素材と高画質の素材を同じ動画内で使用してしまうと、動画内で登場する素材の画質にバラつきが生じ、動画を視聴しているユーザーに違和感をあたえる原因になってしまいます。

ユーザーは違和感を感じると動画の視聴をやめてしまう可能性があるため、違和感につながる要素はなるべく排除しなくてはいけません。
画像の無料素材をダウンロードして使用する際は、同程度の画質の素材を探してダウンロードするなど、画質にバラつきが出てしまわないよう意識しながら素材を探し、使用するようにしましょう。

まとめ

無料素材サイトは使い方によっては非常に便利でコスト面でも優秀なツールです。練習でも本番用の素材としても大いに活用し、クオリティの高い動画を効率良く制作できるようになりましょう。
田村 航
監修者

田村 航

株式会社博士.com
メディア事業・プロモーション業務管轄
サブマネージャー

博士.comに2017年に中途入社し、不動産会社のHP制作やSEOコンサルタントとして従事。 これまでに累計で80社以上のクライアントを担当し、幅広い支援実績を持つ。
その後、メディア事業部へ異動し、これまで培ったSEOやコンテンツ戦略の知見を活かしながら、動画活用のコンサルティングに携わっている。

田村 航
監修者

田村 航

株式会社博士.com
メディア事業・プロモーション業務管轄 サブマネージャー

博士.comに2017年に中途入社し、不動産会社のHP制作やSEOコンサルタントとして従事。 これまでに累計で80社以上のクライアントを担当し、幅広い支援実績を持つ。
その後、メディア事業部へ異動し、これまで培ったSEOやコンテンツ戦略の知見を活かしながら、動画活用のコンサルティングに携わっている。

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