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リアルさを伝えてファンを増やす、グルメ動画の活用術

リアルさを伝えてファンを増やす、グルメ動画の活用術

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グルメ・食べ物・料理、表現はいろいろありますが、味を楽しむ前に目で見て美味しさを想像する点で、これほど動画にぴったりの素材はありません。
​​​​​​​美味しい食べ物が嫌いな人はいないでしょうから、グルメの動画は見る人すべてを幸せにするはずです。

ただし、味までは見ただけでは分からないので、それを何とか工夫して伝えなければなりません。この記事では、どうやってグルメ動画で美味しさを伝えるか、その動画活用方法と合わせて紹介します。

グルメ動画の活用法いろいろ

動画について考える前に、まずは食べ物に関わるテーマがどのくらいあるのか、代表的なものを挙げてみましょう。

・グルメな飲食店の紹介
・料理レシピの紹介
・献立の紹介
・食べ歩き
・販売用食品紹介
・ダイエット法の紹介
・食品関連グッズの紹介
・食品用家電の紹介


インターネットを検索すると、他にもいろいろな動画が見つかりますが、その中でずば抜けて多いのが、いわゆるレシピ動画です。それに次ぐのが飲食店の紹介や食べ歩き、そして市販の食品PR動画でしょう。

味の伝わらない動画で美味しさを伝えることは、考えてみると非常に不思議なことです。
ではグルメ動画を制作する時には、どのようなポイントに注意して食品の魅力をアピールするのでしょうか。いくつかのパターンに分けて検証してみましょう。

グルメ料理そのものを見せる

最初に、料理そのものが主役になるレシピ動画からチェックします。もともと料理に興味がある視聴者が対象になるので、ファンを作りやすいというメリットがあります。

動画制作のポイント

グルメ動画は、かなり自由にアレンジできます。主な目的は料理のレシピを知ることなので、いかに分かりやすく調理方法を解説するかがポイントになるでしょう。

YouTubeには、料理研究家や料理好きが画面に登場して、解説を加えながら調理を進行するタイプや、手元だけに集中して調理のポイントだけを見せるタイプなどがあり、いずれも工夫をこらして見ている人を飽きさせないつくりになっています。
動画を見れば誰でも同じように作れることも、重要なポイントかもしれません。

動画活用のポイント

参考サイト:macaroni「玉ねぎレシピ集」

およそ60万人というチャンネル登録者数を誇るこの動画は、非常にテンポよく次々にレシピを紹介しています。料理の詳細はいずれにしても、手元だけを時短映像で見せながら、要所はしっかりと確認できるように工夫しています。

調理する人物は手元だけしか映さず、食べるシーンもありません。しかし、調理に必要な材料の分量も分かり、手順も直感的に理解できるように構成されています。
アップテンポなBGMも効果を発揮して、これなら動画を見ながら真似してみようという気分になるでしょう。このようにシリーズ化してファンを増やすというやり方は、グルメの動画活用として最も成功しやすいパターンとも言えます。

グルメなお店を紹介する

グルメ動画の王道とも言える、お店紹介と食べ歩きでは、お客さんとしての視点から動画に仕立てることが一般的です。特別な目的がない視聴者でも、興味を持ってもらえるのがグルメ動画の強みです。

動画制作のポイント

飲食店のPRでは、お店のシェフが進行役になるパターンや、お客さんがみずから体験するパターンなど、テレビで多く見られるような動画活用が主流です。
行ってみたい、と思わせるためには、とにかく料理を美味しそうに見せることと、お店の雰囲気に好印象を持ってもらうことが大切です。

もう1つの重要なポイントは、視聴者が疑似体験できることです。動画の出演者がグルメを紹介する場合、スムーズに共感できて自分がその場で食べているような気分になれることが、ファン(お客さん)をつかむための必須条件だと言えます。
YouTubeで食べ歩きの動画が圧倒的に多いのはこの理由からでしょう。

動画活用のポイント

参考サイト:しやごちゃんねる「築地で食べ歩き」

この動画はユーチューバーが配信しているシリーズものですが、最も共感を呼びやすい若い女性が体験レポートすることで、客観的に美味しさが伝わり、見ている側は早く自分も食べてみたいと思うはずです。
過剰な演出もなく、自然にお店や食べ物のPRをしている点も好印象です。

お店や商品などをアピールしたい時には、このように多くのファンを持つユーチューバーに協力してもらうことも、動画活用の1つの方法かもしれません。
そしてお客さんをつかむためには、女性にウケる動画づくりを心がけることも重要なポイントでしょう。

グルメな食品をPRする

自社の食品をPRする時にも、視覚と聴覚に訴えるグルメ動画が大いに効果を発揮します。
テレビCMでは、短い時間で商品のイメージを伝えることしかできませんが、インターネットでの動画活用なら多様な手法で商品の魅力をアピールできます。

動画制作のポイント

市販されている食品を動画で紹介する場合には、食べ方や調理方法など、誰でもその通りに真似できるような動画に仕上げることがポイントです。
また、PRするテーマを絞って、できる限り視聴者にメッセージが伝わる内容にすることも重要です。

食品の種類は非常に多いことから、動画の作成パターンもさまざまなケースが考えられます。ただし、動画活用の目的は食品を美味しく見せることと、商品として購入してもらうことです。
レシピ紹介動画のように詳細な手順を見せたり、過度な演出を加えたりしない方がよいかもしれません。

動画活用のポイント

参考サイト:ハウスcookingチャンネル「基本のカレーの作り方」

老舗のカレー・メーカーが配信するこの動画では、同社のルーを使ったカレーの作り方を、まさに教科書通りに紹介しています。
カップラーメンが、お湯を入れて3分待てばデフォルトの味になるように、このカレーも説明書き通りに作れば美味しく仕上がることを証明しているのです。

流れとしては手元のアップを映すだけですが、重要なタイミングでさりげなく美味しく仕上げるポイントを説明しています。
他にも商品バリエーションに合わせて動画もシリーズ化されていて、カレーを食べたい時にこれらの動画を見れば、自然にそのメーカーの商品を選んでしまうのではないでしょうか。

その他のグルメ動画と活用のポイント

グルメとは、食に関わるすべてのシーンで使える言葉です。ここまででは、すぐに食べられる料理や食材の動画活用について見てきましたが、素材そのものの魅力を伝えることも、グルメ動画の重要な役割と言えるでしょう。

このようにグルメに関する動画活用のポイントは、真実を伝えることが最も重要なのかもしれません。
どれだけ工夫をこらしても、動画で味を伝えることはできません。動画にできることは、視聴者が実際にその食べ物を食べる瞬間をイメージさせることです。

食には無限とも言えるバリエーションがあるように、グルメ動画にもメッセージを伝える方法はいろいろあります。
しかし命の源である食を扱うということは、動画によって食に対する安心感を高めることでもあります。それによって動画のファンを増やすことが、グルメ動画を活用する最大のポイントでしょう。

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