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【2025年最新版】採用広報・ブランディングサービスおすすめ9選を比較!共感を生む発信戦略とは

【2025年最新版】採用広報・ブランディングサービスおすすめ9選を比較!共感を生む発信戦略とは

【2025年最新版】採用広報・ブランディングサービスおすすめ9選を比較!共感を生む発信戦略とは

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採用難が続く中で、単なる求人掲載だけでは企業の魅力は伝わりづらくなっています。求職者の心を動かし、「この会社で働きたい」と思わせるには、企業カルチャーや社員の声、働き方など“人となり”を可視化する採用広報が不可欠です。
本記事では、採用活動をブランド戦略の一環として強化したい企業担当者に向けて、発信力と内製化の両立が可能なおすすめのブランディングサービス9選をご紹介します。

この記事は、こんな方におすすめです

  • ✅採用広報を強化したいが、ノウハウがなくて困っている
  • ✅社員紹介や会社の魅力を“自社で”発信していきたい
  • ✅動画や社内の取り組みを採用ブランディングに活かしたい
  • ✅発信したコンテンツを採用後の教育にも活用したい

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採用広報・ブランディングとは?企業が取り組むべき理由

企業の採用活動において、単に求人票を出すだけでは競争力を持てない時代になっています。候補者は企業情報を多方面から収集し、企業理念・雰囲気・価値観などを重視して応募先を選ぶようになりました。
こうした中で「採用広報」や「採用ブランディング」の取り組みが企業の新たな競争力となっています。

特に、SNSやYouTubeといったメディアを通じて、自社の文化や社員の姿、仕事への想いを伝えることで、採用前から“共感”を生み出す仕掛けが可能になります。
これにより、給与や勤務地では測れない「フィット感」が応募前に醸成され、内定辞退や早期離職の防止にもつながります。

・求人情報だけでなく企業の“人となり”を発信する
・応募者との共感を醸成し、内定後のミスマッチを防止
・SNSや動画活用による広報で、採用コストの削減にも貢献

採用ブランディングの効果と活用シーン

採用ブランディングは、単なるPR活動ではありません。企業としてのビジョン、文化、キャリアパス、社内の雰囲気などを積極的に伝えることで、「働きたい会社」という印象を築いていく戦略的取り組みです。
活用シーンは多岐に渡り、例えば以下のような場面で効果を発揮します。

・就職フェアや合同説明会など、リアルな出会いを補完する情報発信
・新卒採用時のエントリー数増加、母集団形成の強化
・中途採用の応募者の質を高めるための差別化
・離職防止やエンゲージメント向上を目的とした社内広報との連動


最近では、採用だけでなく「社内向け」ブランディング、いわば“インナーブランディング”としての活用も進んでいます。これは既存社員の帰属意識やエンゲージメントを高め、定着率や業績にも良い影響を与えます。

・応募者の“志望度”を高める戦略的採用PR
・社外だけでなく社内への影響も大きい
・動画やストーリー形式の発信で、印象に残る企業像を構築

採用ブランディングサービスの選び方のポイント

採用広報やブランディング施策を導入する際には、自社の採用フェーズや採用課題に応じたツールや支援サービスを選ぶことが重要です。以下の観点から比較検討するのがポイントです。

・目的型(母集団形成/認知向上/ミスマッチ防止/定着促進)
・手段型(動画制作/SNS運用/社員紹介ページ作成/イベント設計)
・運用型(内製支援/外注代行/ハイブリッド対応)


例えば、採用広報が未経験の場合はテンプレートや運用ガイドのあるサービス、すでに動画やSNSを活用している場合は高度なカスタマイズができるサービスが適しています。
また、社員を巻き込んだコンテンツ制作が必要になる場合もあるため、「誰が作るか」「どこまで支援されるか」といった運用設計面も見逃せません。

・「目的」「手段」「運用支援」の3軸でサービスを比較
・内製支援か、外注型かを明確に分けて選定する
・社員巻き込み型コンテンツの導入も見据えることが重要

採用広報・ブランディングにおすすめのサービス9選

ここからは、実際に企業で活用されている採用ブランディング・広報支援サービスを9選厳選してご紹介します。導入目的や特長に合わせて比較しながら、自社に合った選定の参考にしてください。

メディア博士|採用広報×動画×ブランド発信をワンストップで支援


メディア博士は、クラウド上で誰でも簡単にビジネス動画が作成できる動画編集ツールです。特に「社員紹介」や「会社の雰囲気紹介」など、採用広報に活用できる動画コンテンツをテンプレートから内製化できる点が強みです。撮影・編集の知識がなくてもスピーディに魅力的なコンテンツを発信できます。
また、制作した動画は採用活動だけでなく、社内広報や研修資料としての再活用も可能。動画の資産化と運用支援を通じて、ブランディングと定着支援を同時に実現できます。

・採用広報と社内ブランディングを両立できる動画作成ツール
・社員紹介や社内カルチャーを動画で“自社発信”
・作って終わりではなく、社内運用まで支援

Wantedly|共感採用に特化した採用プラットフォーム


Wantedlyは、企業の“想い”や“働き方”に共感した人材を集めることを目的とした採用支援プラットフォームです。求人というより「ストーリー記事」のように企業を紹介するフォーマットが特徴で、自社の理念やカルチャーを伝えるのに適しています。
さらに、写真や動画、社員インタビューを組み合わせることで、応募者に“職場のリアル”を伝えることが可能。母集団形成よりもミスマッチ防止を重視したい企業に向いています。

・理念や社風の共感を軸にした採用を実現
・コンテンツ重視でカルチャーフィットを促進
・ストーリー形式で応募前に「雰囲気」が伝わる

MyBrand|候補者をファンにする採用ブランディングサービス


MyBrand(マイブランド)は、企業の採用ブランディングを支援するクラウドサービスです。自社の魅力や働く価値を一貫したメッセージとして設計・発信することで、求職者の理解・共感を高め、応募の質向上やミスマッチ防止が可能です。
採用サイト/オウンドメディアの作成にとどまらず、タレントプールやリファラル施策(Myシリーズ)とも連動した情報発信が可能な点が特長です。

・最短30秒、ノーコードで採用サイト/オウンドメディアを作成可能
・EVPを踏まえた採用特化の作成テンプレートあり
・Myシリーズと連携し他採用施策にも活かせる

HERP Hire|採用進捗管理×社内広報を統合


HERP Hireは、採用管理システム(ATS)にブランディング要素を加えたユニークなツールです。採用広報コンテンツの自社サイト連携機能や、候補者とのコミュニケーション履歴の一元化により、“候補者体験”の向上を実現。
また、Slackなどのチャットツールとの連携によって、採用情報の社内共有・巻き込みもスムーズ。採用チームと現場の“分断”を防ぎ、統一感のある発信が可能になります。

・ATSと広報機能を兼ね備えた統合型ツール
・社内コミュニケーション設計にも効果大
・候補者の体験価値(CX)を高められる

TUNAG|社内コミュニケーションを可視化し採用力へ


TUNAGはもともとエンゲージメント向上を目的とした社内SNSですが、社内の雰囲気・文化を外部に伝える採用広報にも活用されています。特に社員投稿や社内施策の共有機能を通じて、“リアルな現場”を候補者に伝える素材を創出できます。
さらに、社内報的なコンテンツを外部公開するオプションもあり、既存の広報素材を“二次活用”しやすいのが魅力です。

・社内の雰囲気を社外にも発信できるSNS
・社内報や日報を広報素材として活用可能
・エンゲージメント+採用広報の両立が可能

YouTube・SNS広告運用代行(各社)|動画で採用力アップ

採用動画や会社紹介コンテンツをYouTube広告やSNS広告で配信する代行サービスも、採用ブランディングには非常に有効です。ターゲット層に絞った配信が可能なため、母集団形成とイメージ訴求の両方を叶えることができます。
特にZ世代やミレニアル世代をターゲットとした場合、SNSでの認知は無視できません。TikTokやInstagramでの縦型動画運用などにも対応している企業が増えています。

・動画を使った採用ブランディングに効果的
・SNS広告で若年層へのリーチが可能
・ターゲット属性に応じた配信設計ができる

カケアイ|“対話の文化”を企業ブランディングへ


カケアイは1on1や人事面談の記録・支援に特化したサービスで、社内のコミュニケーション活性化を通じたエンゲージメント向上を支援します。近年ではこのような「対話支援ツール」を用いて、社内の風通しやマネジメント力を可視化し、採用広報にも活用する動きが出ています。
例えば、社員の声を収集し、インタビュー素材として活用するなど、採用と人材開発の橋渡しとなるサービスです。

・1on1などの“対話文化”を強みに変える
・社内の取り組みをブランディング素材に転換
・内定者・若手の定着にも寄与する

SHANON MARKETING PLATFORM|セミナー×採用広報の融合


SHANONはもともとセミナー管理ツールとして有名ですが、採用広報や企業ブランディングにおいても活用されています。特に「オンラインセミナー×企業紹介」などの形式で、候補者との接点づくりに貢献します。
さらに、アンケートや視聴履歴から候補者の関心領域を可視化するなど、マーケティング視点の採用広報が可能です。

・セミナー管理×採用マーケティングに対応
・データドリブンな応募者分析ができる
・採用イベントや企業説明会にも最適

Crevo|採用・広報向け動画制作代行サービス


Crevoは、採用動画・ブランディング動画の企画・編集・納品までワンストップで行える動画制作代行サービスです。採用イベントや会社紹介、社員インタビュー動画など、多様なフォーマットに対応。
マニュアル博士や社内SNSと組み合わせて「作って終わり」にならない活用を目指すことで、より強力な採用ブランディング戦略を構築できます。

・採用広報に最適な動画を外注で制作可能
・インタビュー・セミナー・会社紹介などに対応
・ツールと組み合わせて発信力を最大化

採用ブランディングサービスを活用する際の注意点

採用ブランディングサービスは、自社の魅力を外部に伝える強力な手段ですが、効果的に活用するためには、目的の明確化や運用体制の整備など、いくつかの注意点を押さえる必要があります。
ここでは、導入前後に特に注意すべきポイントを解説します。

採用目的とブランド目的を混同しない

採用ブランディングの導入でよくある失敗が、「採用のためのPR」と「企業ブランドの発信」を混同してしまうことです。採用は短期的な応募獲得を目的としがちですが、ブランディングは中長期的に「選ばれる企業」をつくる取り組みです。

例えば、求人広告的な内容ばかりを発信しても、企業の魅力や理念は十分に伝わりません。逆に、理念やカルチャーの発信ばかりでは、具体的な採用効果に結びつかないケースもあります。
まずは「なぜ発信するのか」を明確にし、ゴールを整理したうえで、発信のトーンやコンテンツの種類を設計することが大切です。

コンテンツ制作を外注任せにしない

採用ブランディングの要は、「リアルな企業像の発信」です。そのため、制作会社や代行サービスに丸投げすると、どの企業にも当てはまるようなきれいごとになりやすく、候補者の共感を得にくくなります。

外部制作を活用する場合でも、必ず社内の社員や現場の声を取材・反映し、実際の働く姿や想いを可視化することが重要です。特に動画やインタビューコンテンツでは、登場人物の自然な表情やリアルな会話が信頼性を生みます。
自社内で撮影・編集できるツールを導入し、現場主導で素材を更新できる仕組みを整えると、ブランディングの質が格段に向上します。

効果測定を感覚で終わらせない

採用ブランディングの成果は、すぐに応募数や採用率に表れないことも多いため、効果測定を定量的に行う仕組みが欠かせません。

具体的には、サイト流入数や動画視聴数の推移、SNSでのエンゲージメント(いいね・シェア・保存数)などを定期的にチェックすることがポイントです。
また、単に「数値が上がった/下がった」ではなく、どのコンテンツが共感を生んでいるかを分析する視点も重要です。

社内理解と協力体制を築く

採用ブランディングの成功には、広報担当者だけでなく、現場社員や経営層を巻き込む「組織全体の協力」が不可欠です。特に動画やSNSを活用する場合、社員が出演したりコメントしたりするケースも多く、社内の理解と協力がなければ運用が長続きしません。

導入初期は、「なぜ発信するのか」「どんなメリットがあるのか」を説明し、社員が主体的に関わりたくなる環境を整えることが大切です。
例えば、社員インタビューを表彰制度や評価に結びつける、社内SNSで制作過程を共有して透明性を高めるといった参加型設計を取り入れると、自然と広報文化が定着します。

“発信力と定着力”を両立する動画活用へ

今回ご紹介した採用ブランディング支援サービスは、それぞれ得意とする手法や領域が異なります。SNSでの拡散力に強いもの、社内の雰囲気を可視化できるもの、動画やストーリーを通じて理念を発信するものなど、自社の採用戦略やブランディング方針に合った選定が重要です。
そして何より大切なのは「制作した広報コンテンツを育て、繰り返し使える状態にすること」です。動画やマニュアルを単発で終わらせず、メディア博士のような“社内で蓄積・配信・再利用できる環境”と組み合わせることで、採用活動全体の生産性と持続性が高まります。

・採用ブランディングは“コンテンツの育成”が鍵
・社内で繰り返し使える仕組みが継続性を生む
・動画やナレッジは「発信+内製」で活用度が広がる

まとめ|自社の採用力を“ブランド力”に変える

採用市場の競争が激化する今、求人票だけでは伝わらない「会社の魅力」をどう伝えるかが勝負の分かれ目です。社内の取り組み、社員の声、文化や風土を効果的に発信し、候補者に“共感”してもらえる採用広報が求められています。
本記事で紹介したサービスの中から、自社の戦略にフィットするツールを見つけ、ブランディングを“継続的な資産”として育てていきましょう。
田村 航
監修者

田村 航

株式会社博士.com
メディア事業・プロモーション業務管轄
サブマネージャー

博士.comに2017年に中途入社し、不動産会社のHP制作やSEOコンサルタントとして従事。 これまでに累計で80社以上のクライアントを担当し、幅広い支援実績を持つ。
その後、メディア事業部へ異動し、これまで培ったSEOやコンテンツ戦略の知見を活かしながら、動画活用のコンサルティングに携わっている。

田村 航
監修者

田村 航

株式会社博士.com
メディア事業・プロモーション業務管轄 サブマネージャー

博士.comに2017年に中途入社し、不動産会社のHP制作やSEOコンサルタントとして従事。 これまでに累計で80社以上のクライアントを担当し、幅広い支援実績を持つ。
その後、メディア事業部へ異動し、これまで培ったSEOやコンテンツ戦略の知見を活かしながら、動画活用のコンサルティングに携わっている。

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