動画制作・広告動画・プロモーション動画は動画作成ツール【メディア博士】
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今すぐ無料ダウンロードビジネスシーンで活用されるケースも増えてきている「動画」。企業にとって非常に重要だと言える営業活動に動画を取り入れる企業も増えてきています。
実際、営業に動画を取り入れたいと考えている、企業の営業担当者も多いのではないでしょうか?
今回は、BtoB営業に動画を取り入れて活用する事例を紹介しつつ、
・動画を活用するメリット
・動画の活用方法
見込み顧客の育成や顧客との商談といったシーンで取り入れられている動画。
これまで、見込み顧客の育成や顧客との商談には、
・テキスト
・画像
・イラストレーター
などをベースにして制作された資料が用いられてきました。
それらを動画に置き換え、営業に活用することで、どういったメリットが期待できるようになるのでしょうか?
BtoB営業に動画を活用する3つのメリットを紹介していきます。
問い合わせをもらった見込み顧客に対して訪問する場合であれば特に問題ありませんが、こちらから積極的にアプローチする場合にネックになってくるのが、「時間」です。
顧客は時間を取られることを嫌うため、ボリュームのあるテキストベースの資料には目を通したがりません。
一方、動画の場合は、短い時間で伝えられる情報量が多いため、忙しい顧客にも目を通してもらえる可能性が高まります。
どれだけ優れた製品やサービスでも、その存在を認知してもらえないことには売り込みようがありませんので、短い時間でより多くの情報を伝えられる点は動画の魅力的な部分の一つだと言えるでしょう。
動画は、
・映像
・音声
・テキスト
・画像
・イラストレーター
・アニメーション
など、さまざまな表現方法で相手に必要な情報を伝えることができます。
表現方法が多くなると、複雑な内容をよりわかりやすく伝えることができるようになるため、製品やサービスの内容について顧客に理解してもらいやすくなるというメリットもあります。
BtoB向けの商材はBtoC向けの商材より難解になってしまいやすいため、非常に魅力的なメリットだと言えるでしょう。
動画は、営業活動を効率化させてくれるツールでもあります。
例えば、YouTubeにチャンネルを開設して動画をアップすれば集客ツールになってくれますし、共有も簡単におこなえるようになります。
また、見込み顧客に電話やメールでアプローチし、製品紹介動画やサービス紹介動画のURLを送って見てもらうことで見込み顧客を育成することも可能です。
営業活動に取り入れることでさまざまなメリットが期待できるようになる動画。
では、実際にBtoB営業に動画を活用する場合、具体的にどのようにして取り入れていけばいいのでしょうか?
BtoB営業での具体的な動画の活用方法を紹介していきます。
BtoB営業に動画を活用する上でまず用意しておきたいのが、製品・サービスの紹介動画です。
製品を購入してもらったりサービスを利用してもらったりするには製品やサービスのことを知ってもらわなくてはいけませんが、そのファーストステップで効力を発揮してくれるのが、製品紹介動画やサービス紹介動画です。
後ほど事例を紹介していくので、それらの事例で紹介する動画の構成や内容を確認しながら、顧客に興味を持ってもらえるような魅力的な動画を制作してください。
製品やサービスに興味を持っているものの、購入にいたっていない見込み顧客に対して活用したいのが、セミナーやウェビナーです。
セミナーの様子を録画した動画をアーカイブとして配信し、製品やサービスに興味を持ってくれている顧客に対して共有します。
ウェビナーはオンラインでおこなうタイプのセミナーですが、オンラインでおこなうため、遠方の方でも気軽に参加できるというメリットがあります。
新型コロナウイルスの影響で展示会を開催できなくなってしまった企業におすすめしたいのが、オンラインでの展示会の開催です。
ライブ配信に活用できるサービスも充実してきているので気軽にオンラインでの展示会がおこなえますし、おこなった展示会の内容を録画しておいて、アーカイブとして配信することも可能です。
オンラインの展示会にも、遠方の方が気軽に参加できるというメリットがあります。
動画には、実際に顧客になってもらった後にも活用できるというメリットがあります。
その代表的な活用方法が、動画マニュアルです。
BtoB向けの商材は取り扱い方が複雑で、マニュアルなしでは利用できません。
しかし、紙のマニュアルだとイマイチ操作感が伝わりにくくなってしまいますし、手順を一つ一つ紹介しなくてはいけないため、作る側としても手間がかかります。
一方、動画マニュアルなら内容がより伝わりやすくなりますし、実際に取り扱っている様子を撮影するだけで立派なマニュアルになるので、マニュアル作成も効率化できます。
わかりやすいマニュアルは顧客満足度の向上につながるので、ぜひ用意しておきましょう。
実際にBtoB営業に動画を活用している企業の事例についても紹介しておきたいと思います。
構成
表現方法
伝え方
など、参考になる部分も多いので、ぜひチェックしてみてください。
サイボウズ株式会社が提供している業務改善プラットフォーム、「kintone(キントーン)」。
こちらの動画は、そのkintoneについて紹介している製品紹介動画です。
イラストレーターとアニメーションをまじえながら、できることをわかりやすく解説しています。
特徴的なのが動画の構成で、最初に企業が抱えがちな問題に触れて問題提起し、それらの問題を解決するためのツールとしてkintoneを紹介しています。
見込み顧客にアプローチする際の商品紹介動画・サービス紹介動画の事例として非常に参考になる事例です。
株式会社マネーフォワードが提供しているクラウド型の会計ソフト、「マネーフォワードクラウド会計」。
こちらの動画は、そのマネーフォワードクラウド会計の製品紹介動画です。
こちらの動画もkintoneの動画と同様にイラストレーターとアニメーションで構成されている動画で、非常に見やすく、なおかつ内容が理解しやすくなっています。
テキストや画像ベースの資料だと複雑でボリュームのあるものになってしまいがちな会計ソフトの紹介を動画でおこなっているため、3分の動画ながら製品の特徴や解決できる課題についてしっかりと理解できます。
店舗向けの音楽配信事業をおこなっている、「株式会社USEN」。
株式会社USENでは、音楽配信事業の他にも、デジタルツールで店舗の運営を効率化する事業もおこなっていますが、こちらの動画で紹介されているのは、その店舗運営効率化を実現するためのサービスであるUSEN IoT PLATFORMのコンセプトムービーです。
来店したお客さんに関するデータの取得や管理
注文の自動化
シーンに合わせた音楽の自動配信
など、店舗運営を効率化してくれる店舗経営者にとって嬉しい機能が動画で紹介されています。
実際に動画を活用している企業の事例をまじえながら、BtoB営業への動画の活用について紹介してきました。
動画は制作するのに手間こそかかってしまいますが、今回紹介したようにさまざまなメリットをもたらしてくれる非常に優秀な営業ツールです。
紹介してきたとおり、営業活動に動画を取り入れる企業は増えてきていますし、この流れは確実に加速していきます。
将来的に顧客から、
「製品(サービス)紹介動画はないんですか?」
「製品(サービス)紹介動画を送っておいてください」
と、言われるケースも出てくるでしょう。
そういった未来を見据え、今から営業活動への動画の活用に取り組まれてみてはいかがでしょうか?
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