クラウド動画編集ツールのご案内資料
今すぐ無料ダウンロードこの記事は、こんな方におすすめです
企業において動画活用を進める際、避けて通れないのがセキュリティと情報管理の課題です。メディア博士の動画編集ツールでは、細やかな権限管理とパスワード保護機能(鍵付きフォルダ)を標準搭載しており、法人ならではのシビアな情報管理ニーズに対応しています。
具体的には、動画の「編集」「閲覧」「ダウンロード」に関する権限をアカウントやグループごとに細かく設定することが可能です。また、動画一覧の管理画面上では、部署名やプロジェクト名などの任意のフォルダを作成し、さらにその中に階層式にフォルダを分類していくことができます。一番上の階層のフォルダに対してユーザーが任意の文字列でパスワードロックをかけることができ、これによってパスワードを知らないユーザーは下層のプロジェクトも含めてアクセスできなくなる仕組みが構築できます。
パスワードの解除は、設定した本人または管理アカウントグループに属するユーザーのみが行えるため、機密性の高いプロジェクトや公開前の動画データを意図しない編集・閲覧から強固に守ることが可能です。動画共有時にも有効期限、パスワード設定、視聴可能IPアドレスの制限などを付与できるため、社内外を問わず安全に動画を取り扱うことができます。
法人専用のアクセス制限機能を備えたメディア博士を活用することで、企業は以下の3つの大きなメリットを享受できます。
各部各拠点でバラバラのツールを使っていると、誰がどの動画データを管理しているかが不透明になり、退職者のアカウントにデータが残るといったセキュリティ上のリスクが高まります。メディア博士のパスワードロック可能なフォルダ機能とグループ別の権限管理を活用すれば、「特定部門のメンバーしか閲覧・編集できない領域」を明確に作成でき、情報漏洩や意図しないファイルの改変を強力に防ぐことができます。
「この動画は誰が作ったのかわからない」「編集データが個人のパソコンにしか存在しない」といった業務の属人化は、法人の動画活用において大きな課題です。クラウド上のセキュアな鍵付きフォルダ内で動画を共有・管理することで、権限を与えられたチームメンバーなら誰でも過去の動画プロジェクトにアクセスし、再編集や更新が可能になります。これにより、安全性を担保しながら組織全体で動画ナレッジを引き継ぐ体制が構築できます。
メディア博士では、発行する動画の共有URLやQRコードにパスワードや視聴可能IPアドレスを設定できるため、特定のクライアントや限定された社内ネットワークのみに安全に動画を届けることが可能です。例えば、白銅株式会社様では6分の動画2本で100万円の外注費がかかっていましたが、メディア博士による内製化と安全な運用環境の構築によって、1本単価約98.5%の削減を実現しました。
▶ 6分動画2本で100万円の外注費から、1本単価約98.5%の削減を実現した白銅株式会社様の事例を見る
権限分けや鍵付きフォルダの機能は、実際のビジネス現場で以下のように効果的に活用されています。
経営会議の内容、評価制度の解説、未発表の組織改編情報など、全社員には公開できない機密性の高い動画を管理する際、役員や人事部など特定のアカウントのみがアクセスできるパスワード付きフォルダで運用されます。これにより、必要な情報を適切な階層にのみセキュアに届けることができます。
店舗ごとのオペレーションや独自の技術ノウハウなど、競合に知られたくない情報を動画マニュアル化して社内専用で共有するシーンで活躍します。例えば、株式会社はなまる様では、調理・接客等の研修動画をセキュアな環境で運用することにより、年間約400万円の教育コスト削減(3,000時間削減)に成功しています。
▶ 研修動画運用により、年間約400万円の教育コスト削減(3,000時間削減)を実現した株式会社はなまる様の事例を見る
取引先向けの製品の特別なデモンストレーション動画や、代理店向けの販売マニュアルを共有する際、パスワード設定やIPアドレス制限をかけて共有URLを発行します。これにより、URLが外部に流出した場合でも、指定された相手以外は動画を視聴できず、コンプライアンスを遵守した営業・サポート活動が可能となります。
企業が動画活用を推進するにあたり、数あるツールの中から「メディア博士」が圧倒的におすすめである理由を5つの強みから解説します。株式会社博士.comは、創業1998年・28年の実績を持ち、累計1,500社以上の支援実績を誇る安定した経営基盤(株主資本4億2千万円:2025年8月決算)で、お客様の課題解決に伴走します。
一般的な動画ツールは「1アカウント=〇〇円」という従量課金や人数制限があるため、各部門への展開が進むにつれてコストが肥大化しがちです。しかしメディア博士は、法人専用ツールとして「アカウント作成数無制限(※同時ログイン数によるプラン設定)」の定額運用を採用しています。
全社員にアカウントを発行しても追加費用がかからないため、「広報部だけでなく営業部や人事部など全社で動画を活用したい」という企業のニーズに最適です。利用部門に制限がないことで、動画制作が特定の担当者に依存する「属人化」を防ぎ、組織全体の生産性向上を実現します。
動画制作のノウハウ不足や、作成にかかる時間的コストの課題を解決するため、メディア博士には動画編集未経験者でも直感的に操作できる効率化機能が充実しています。
既存のPowerPointデータをそのまま取り込んで動画化できる機能や、テキストを入力するだけで自然な音声が生成されるAIナレーション、自動文字起こし・テロップ生成機能などにより、社内資料から瞬時に動画を量産できます。株式会社安藤・間(安藤ハザマ)様では、これらの機能を活用し、動画制作にかかる時間をPowerPoint作成時と比較して約50%短縮することに成功しています。
「ツールを導入したものの、社内に定着するか不安」という課題に対し、株式会社博士.comではツールを売って終わりではなく、専属コンサルタントによる手厚い伴走支援を提供しています。Googleクチコミ評価でも4.9/55件という高い評価を得ており、20年以上の自社ポータル運営ノウハウを活かしたサポートが強みです。
操作方法のレクチャーはもちろんのこと、動画の企画構成、社内定着の推進、視聴データの分析に基づく改善提案まで、企業の担当者と二人三脚でゴールを目指します。リソース不足の法人でも、安心して動画の内製化を軌道に乗せることが可能です。
メディア博士は単なる編集ツールではなく、作成した動画をターゲットに届けるためのオリジナルの動画配信プラットフォーム(CMS)を構築できる拡張性を持っています。
パッケージの決まった形ではなく、企業の部署構造や運用フローに合わせてサイトのレイアウトや導線を自由にカスタマイズ可能です。例えば、株式会社イチネンケミカルズ様では、メディア博士を用いて自社のオウンドメディアを構築・運用し、半年後にお問い合わせ件数が約5倍、PV数が約6.3倍に増加するという圧倒的な成果を上げています。
▶ オウンドメディア運用で半年後にお問い合わせ件数約5倍、PV数約6.3倍に増加した株式会社イチネンケミカルズ様の事例を見る
無料のツールや個人向けの編集ソフトでは、法人に求められるセキュリティ要件を満たすことが困難です。株式会社博士.comは、ISMS国際規格「ISO/IEC 27001:2022」および品質国際規格「ISO 9001:2015」の認証を取得しており、大手企業の厳しいセキュリティ基準にも対応可能な体制を整えています。
前述の権限管理や鍵付きフォルダの機能に加え、クラウド保存容量は無制限。動画マニュアル等の徹底した安全教育を通じて、企業のコンプライアンス遵守とリスクマネジメントを強固にサポートします。
Q1. フォルダのパスワードは誰でも解除・変更できてしまいますか?
メディア博士では、フォルダに設定されたパスワードを解除できるのは、パスワードを設定したユーザーご本人か、管理アカウントグループに属する上位権限のアカウントのみとなります。そのため、意図しない担当者による解除や改ざんを防ぐことができます。
Q2. 社外の取引先へ動画を共有する際、情報漏洩を防ぐ機能はありますか?
メディア博士では、作成した動画の共有URLを発行する際、「有効期限の設定」「パスワードの設定」「視聴可能IPアドレスの制限」などを個別に行うことが可能です。これにより、限定された相手にのみ安全に動画を届けることができます。
Q3. 全社で動画ツールを展開したいのですが、アカウント追加に費用はかかりますか?
メディア博士では、ユーザーアカウントの作成・発行自体は無制限に行うことができ、ユーザー数が増えても追加コストは一切かかりません。
Q4. 無料ツールや一般的な編集ソフトと比べて、法人が導入するメリットは何ですか?
メディア博士では、細かな権限管理やアカウントグループの設定、IP制限といった法人のコンプライアンスを守るためのセキュリティ機能が標準搭載されています。また、クラウド上でデータが一元管理されるため、個人PCにデータが残るなど動画の格納場所を紛失するリスクを防げる点が大きな違いです。
Q5. ツールを導入しても社内で使いこなせるか不安です。サポートはありますか?
株式会社博士.comでは、専属のコンサルタントが導入企業様に伴走いたします。操作方法だけでなく、動画の企画構成から社内での定着支援、さらには視聴データの分析を通じた改善提案まで、動画活用を成功に導くための徹底したサポートを提供しております。