【スポーツ用品メーカー・フィットネス業界】動画活用法|企業事例あり|動画制作・広告動画・プロモーション動画は動画作成ツール【メディア博士】

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【スポーツ用品メーカー・フィットネス業界】動画活用法|企業事例あり

【スポーツ用品メーカー・フィットネス業界】動画活用法|企業事例あり

はじめに

企業がプロモーションに動画を活用することで、認知度アップや購入意欲促進、ブランディングなど、様々な効果が期待できます。スポーツ関連業界であれば、かっこよく魅力的に演出することで企業イメージを醸成できるでしょう。

また、動画内で機能や効果を説明すれば、信頼獲得に繋がります。この記事では、スポーツ関連業界の中でも特に、スポーツ用品メーカーとフィットネスに焦点をあて、動画活用法を解説します。企業事例も合わせて説明しますので、是非参考にしてみてください。

【スポーツ用品メーカー】動画活用法

商品紹介

動画は、静止画よりも短時間で多くの情報を伝えられます。そのため、パンフレットやWEBページでは表現できないことまで、視聴者に届けることができるのです。特に、訴求したいポイントを多く持つような性能の高い商品であれば、なおさら動画を活用した方がいいでしょう。

YONEXは、スポーツシューズ「POWER CUSHION AERUS Z」を動画で紹介しています。
おしゃれな演出によってブランディングもおこないつつ、訴求ポイントにはしっかりとテロップを入れることで、魅力の伝わりやすい動画となっています。

このように、ブランディングと商品紹介を兼ねる動画もある一方、「商品の機能や使い勝手について、いかに分かりやすく表現するか」に注力する動画もあります。
例えば、Columbiaは「アーチャーリッジジャケット」を動画で紹介しています。紹介方法は、販売スタッフが出演して商品の説明をするというもの。
実際に商品を持って仕様を説明したり、着用感を伝えたりすることで、視聴者は商品のイメージが掴みやすくなっています。

商品の使い方

商品説明や使用方法などが文章で記載されていても、読み込むのに時間がかかる上、分かりづらい場合もあります。動画で詳しく説明することで、理解してもらいやすくなるでしょう。

MIZUNOでは、グラブのお手入れに使用する「撥水ストロングオイル」の使い方を動画で解説しています。
どのようにオイルを塗り込み、どのような効果があるのか、映像を用いることで視覚に訴えられるため、伝わりやすくなります。

ブランディング

動画は、企業や商品の世界観を直感的に伝えることができます。
NIKEは、「Just do it.」の企業スローガンを軸としながら、その時々の時代背景に合った動画を発信し続けています。
この動画にも、企業スローガンをもとにして「勇気を出して最初の一歩を踏み出そうとする人々を、応援しサポートする」という意図が込められています。
あえて企業の紹介をおこなわず、世界観や企業理念を全面に打ち出すことで、ブランドに共感する根強いファンを取り込むことができるのです。また、インパクトのある演出によって視聴者の心に残る動画となっています。

スポーツのレクチャー

ターゲットが興味のあるコンテンツを配信することも、プロモーションに効果的です。
ASICSでは、バスケットボール選手 渡嘉敷来夢選手によるバスケットボールのレクチャー動画を公開しています。
このような動画は、直接的に商品のPRには繋がりません。しかし、価値あるコンテンツの提供は、見込み顧客を引き寄せる集客力があります。また、継続的に視聴してもらうことができれば、お客様との繋がりが生まれるメリットもあるのです。

インタビュー

スポーツ選手へのインタビューは、同じ競技を取り組んでいる視聴者にとって非常に魅力的なコンテンツとなります。
YONEXでは、ソフトテニス選手 黑木瑠璃華選手を起用したライブ配信をおこなっています。
動画内で回答する質問は、視聴者からリアルタイムで受け付けています。それによって、視聴者は選手とコミュニケーションをとることができるのです。このような選手を起用したコンテンツをきっかけに、ブランドに対して興味を持つ人が増えるでしょう。

キャンペーン

キャンペーンに動画を活用することで、拡散力が期待できます。
Reebokでは、「リーボックNANOチャレンジ」というキャンペーンをYouTubeで開催しています。
応募要件は、動画内で紹介しているワークアウトを実際にやってみて、動画を撮影すること。そして、ハッシュタグ「#リーボックNANOワークアウト」をつけて投稿するというものです。視聴者にも指定のハッシュタグを付けて投稿してもらうことで、キャンペーンの拡散効果を見込める上、ブランドの認知拡大にも繋がるでしょう。

【フィットネスジム】動画活用法

ジム紹介

一口にジムの紹介動画と言っても、表現方法は様々。訴求したいポイントによって効果的な動画内容を考えましょう。ここでは、FASTGYM24とRIZAPの2つの例をご紹介します。

FASTGYM24の動画では、「24時間365日休まずOPENしている」という強みを打ち出しています。


「時間に関係なく、好きなときに通いたい」という欲求を持つユーザーにアピールする内容となっています。ジムの特徴を分かりやすく伝えている紹介動画の例と言えるでしょう。
一方RIZAPでは、ジムの効果に重点を置いた動画を制作しています。
RIZAPを始める前と後の体型の変化を紹介。芸能人を起用したインパクトのある演出によって、分かりやすく説得力のある訴求方法になっています。視聴者に「自分もこうなりたい」と思わせるような、共感の得られる演出がポイントです。

利用案内

利用案内はWEBページや紙に記載されていることが一般的ですが、ユーザーになかなか読んでもらえないケースも多いのではないでしょうか。
コナミスポーツクラブでは、「ご利用に際してのご案内」を動画で説明しています。
このように、アニメーションを用いることでユーザーに理解してもらいやすくなるでしょう。

マシンの利用法

ジムに通い始めたばかりであれば、マシンを使ったことがない人もいるかもしれません。普段から使っている方でも、本来の効果的な使い方ができていない可能性もあります。
ルネサンスでは、「バタフライマシン」の利用方法を動画で解説しています。
実演しながら使い方やコツを解説することで、視聴者は正しいフォームを目で確認でき、イメージしやすくなります。

筋トレ・ダイエット

ジムのユーザーは、体の鍛え方や絞り方にも興味を持つ可能性が高いでしょう。
RIZAPでは、トレーニング方法に関する動画を多数公開しています。
トレーニングメニューや気をつけるべきポイントはテロップを入れることで、視聴者が真似しやすくなっています。このような動画は、ジムのユーザーや鍛えることに興味のある見込み顧客に対しても有益な情報となります。また、何度も見てもらいやすいため、継続的に接点を持つことができるメリットもあります。

レシピ紹介

筋トレやダイエットメニュー以外にも、視聴者に役立つコンテンツがあります。例えば、普段の食生活から健康に気を使っている人に対して、おすすめの献立やレシピに関する動画を配信しましょう。

TIPNESSの動画では、「カラダが強くなるレシピ」を紹介しています。
動画の終盤には、紹介したレシピの効果を管理栄養士の視点から解説。専門知識を元に説明してもらえるので、視聴者にとって大きなメリットとなるでしょう。このように、ジムについて積極的な売り込みをするのではなく、ターゲットに価値あるコンテンツを配信し続けることで、集客やファンの育成に繋がるのです。

お客様の声

企業側からの訴求だけでなく、実際のお客様から紹介してもらうことで、より説得力のあるプロモーションができます。
AnytimeFitnessでは、入会したきっかけや利用方法、ジムの効果についてユーザーから語ってもらう動画を制作しています。
「心のどこかで、運動したいとか太ってきたから痩せたいという気持ちがあった」など、出演者が具体的に自身のエピソードを語りつつ、ジムに通った後の体型の変化まで紹介しています。それによって信憑性が増し、視聴者から共感を得やすくなる効果があります。

まとめ

この記事では、スポーツ用品メーカーとフィットネス業界の動画活用法をご紹介しました。動画を制作する際には、伝えたい内容を明確にして、訴求ポイントが十分に伝わる表現を心がけましょう。

また、ブランディングも兼ねて動画を活用したい場合には、演出や映像が非常に重要です。制作に自信がない方は、動画制作会社に依頼することがおすすめです。企業やブランドのイメージが魅力的に伝わる、クオリティの高い動画を制作できます。どのような動画をつくりたいのか、どの程度のクオリティを求めるのかを考え、目的や要望に合わせた制作方法を検討しましょう。

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