動画制作におけるBGMの選び方【初心者の方は要チェック!】|動画制作・広告動画・プロモーション動画は動画作成ツール【メディア博士】

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動画制作におけるBGMの選び方【初心者の方は要チェック!】

動画制作におけるBGMの選び方【初心者の方は要チェック!】

動画を制作する上では、もともとの素材やエフェクトだけではなく、BGMも重要となります。しかし、BGMに使える音楽は無数に存在しているため、どのように選べばいいのか迷っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、動画制作初心者向けに動画制作におけるBGMの選び方や著作権フリーの主なサイトを紹介します。BGMの選び方を学んで、理想的なBGMを見つけられるようにしましょう。

BGMを選ぶ上でのチェックポイント

BGMを選ぶ上では、5つのチェックポイントが挙げられます。これらを踏まえてBGMを探すことにより、理想的なBGMを発見しやすくなります。

1.聞いた際に思い浮かべるイメージ

どんなBGMであれ、もともとの動画の雰囲気と合わなければ意味がありません。だからこそ、まずは視聴してどのようなイメージを思い浮かべるのかチェックしてみましょう。

例としてバラエティ系動画にもかかわらず、暗くどんよりとしたBGMを用いてもイマイチな結果となってしまいます。しかし、動画の展開に合わせたポップなBGMを使えば、さらに楽しい雰囲気の動画となります。
実際に以下の動画では3つの同じ映像に異なるBGMを用いていますが、実際に見てみると同じ印象に思えないでしょう。

2.組み合わせる動画との親和性

雰囲気の良いBGMが見つかっても、動画の展開と上手く組み合わせられないと違和感が生じます。特にテンポよく動画を展開させたいのであれば、場面が切り替わるタイミングとBGMの店舗が合致するようなもの選びましょう。

3.著作権

ネット上には人気音楽をBGMにしている動画もあるため、ついつい好きなアーティストの音楽を使いたくなるかもしれません。しかし、もしそのようなことをしてしまうと著作権侵害に触れてしまう恐れがあります。

そうならないためにも、必ずBGMの著作権をチェックしましょう。基本的には著作権フリーのサイトからBGMを探すことが多いため、初心者の方はまずサイトを見つけることから始めてみましょう。

4.費用

著作権がフリーのBGMであったとしても、使用する上で料金がかかるかもしれません。料金システムはさまざまであり、1曲ごとにお金がかかる場合もあれば月額制の場合もあります。もしお金を使いたくないのであれば、無料のサイトからBGMを探すようにしましょう。

5.商用利用におけるルール

商用利用においてはルールが設けられている場合があるため、必ずチェックしておきましょう。例としては、使用回数の制限や編集の制限、BGMを使用できる映像の制限などです。ルール内容もサイトやBGMによって異なります。

仮に「Audiostock」であれば、ポルノや風俗といったアダルト関連の作品に使うことを禁止としています。知らないままルール違反となってしまうことを防ぐためにも、必ず商用利用におけるルールを読んでおきましょう。

動画制作におけるBGMの扱い方

BGMというのは、扱い方次第で動画制作自体に大きな影響を与えます。スムーズに制作するためにも、扱い方も覚えておきましょう。

BGMにこだわりすぎるのは危険?

BGMは無数に存在するため、理想の音楽を見つけようとついつい時間をかけてしまうかもしれません。
たしかにその気持ちもわかりますが、そうなってしまうと動画制作自体の時間が伸びてしまいます。スムーズに動画を制作するためにも、こだわりすぎないようにしましょう。

BGMはわかりやすく整理を

動画制作ではさまざまな素材を用いるため、きちんと管理していなければ欲しい素材を見失ってしまう恐れがあります。これはBGMも同じであり、欲しいときにすぐ取り出すためにも、きちんと整理しておきましょう。

特にシリーズ作品を作るのであれば、そのシリーズで使うBGMをまとめて1つのファイルに整理しておくことで、スムーズに取り出せるようになります。

音量調節も忘れずに

BGMを動画制作で用いる際には、全体の音を考えて音量を調整しましょう。仮にBGMがあまりにも大きすぎると、それ以外の音が聞こえなくなってしまいます。

音量に関しては、動画の内容に合わせて調整することが大切です。例としてビジネス系の動画を制作するのであれば、話している声をメインにするためにもBGMを小さくしましょう。

著作権フリーの主なBGM配布サイト

上記で述べたように、BGMを探すのであれば専用のサイトを探すのがおすすめです。そこで最後の項目では、著作権フリーの主なBGM配布サイトを6つピックアップして紹介します。

YouTube Audio Library【無料】

もしYouTubeへの動画投稿を考えているのであれば、YouTube Audio Libraryがおすすめです。著作権フリーかつ無料で使える音楽が1000曲以上もそろっており、なかには聞いたことあるものがあるかもしれません。また、YouTubeが公式で運用していることもあって安心して利用できるでしょう。
使い方は簡単で、YouTubeにログインしてYouTube Audio Libraryに移動すればOK。ジャンルや気分などで絞り込めるため、求めている雰囲気のBGMもすぐ見つけられるでしょう。また、お気に入り機能もあることから、好きなBGMを登録しておくことも可能です。

DOVA-SYNDROME【無料・有料】

DOVA-SYNDROMEは、著作権フリーのBGMが1万曲以上もそろっています。効果音も大量にあるため、SEを探している方にもおすすめ。また、有料サービスとしてオリジナルBGMの制作も行っています。

DOVA-SYNDROMEの場合、新着順やダウンロードのランキング順でBGMを探すことが可能。人気の高いBGMを取り入れたいときにも、すぐに見つけられます。
 

Audiostock【有料】

別の項目でも触れたAudiostockは、BGMや効果音などの音楽が69万以上もそろっているサイトです。有料ですが、利用期間や回数の制限はなし。アダルト系は使えませんが、動画以外にラジオやイベント、ゲームなどにも使えます。

Audiostockの場合は、「個人プラン」と「プロプラン」という2つの料金プランが設けられています。それぞれ月額費用が異なるため、規模の大きさや予算に合わせて選びましょう。
 

Epidemic Sound【有料】

Epidemic Soundは、スウェーデンで生まれた有料のサイトです。3万曲以上のBGMがそろっており、毎週新曲がリリースされています。その上、世界中で完全ロイヤルティーフリーということもあり、海外で利用したい場合にもおすすめです。

Epidemic Soundの場合、楽器ことにダウンロードできるという魅力もあります。ソロパートだけのBGMが欲しいときにも役立つため、BGMにこだわりたい方にはぴったりなサイトといえるでしょう。
 

Nash Music Library【有料】

Nash Music Libraryは、2万以上のBGMや効果音がそろう有料サイト。すべて著作権フリーで、WEB動画に使っても問題ありません。また、YouTubeに投稿する動画に活用することもできます。

料金プランは3つに分かれます。1つ目は「フルライブラリー契約」で、全曲を一括でレンタルすることが可能。2つ目は「まとめて購入プラン」で、利用制限が設けられていない上に最大50%お得になります。最後の「ダウンロード契約」は、1曲からダウンロードできるプランであり、少しだけBGMが欲しい方におすすめです。

Artlist【有料】

近年注目を集めるArtlistは、定額で動画向けの音楽がダウンロードできるサイトです。海外では多くの動画製作者が使っており、音楽自体も豊富にそろっています。そのため、他の動画とかぶってしまうということも防げるでしょう。

しかし、日本語版のサイトがきちんとないことやダウンロード制限があることといって欠点もあります。なお、費用に関しては年間で199ドルかかります。

動画制作ならBGMも忘れずに!

動画制作においてBGMは欠かせない存在ですが、選び方を知っていなければ良い作品を作ることができません。BGM選びで失敗しないためにも、今回紹介した選び方やピックアップした著作権フリーのBGM配布サイトを活用してみてください。

また弊社提供メディア博士でも2000曲のBGMを選択できます。詳しくはお問合せください。

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