【Instagram】動画活用の効果とポイント|参考にしたい企業事例もご紹介|動画制作・広告動画・プロモーション動画は動画作成ツール【メディア博士】

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【Instagram】動画活用の効果とポイント|参考にしたい企業事例もご紹介

【Instagram】動画活用の効果とポイント|参考にしたい企業事例もご紹介

Instagramで動画を活用すべき理由

Instagramは写真共有アプリとして人気を博していましたが、近年は動画に関する機能の充実が図られています。
それに伴い、動画を利用した広告も増えてきました。Instagramが動画コンテンツに力を入れ始めた理由は、近年の動画ブームが背景にあるでしょう。

スマートフォンの保有率が上昇し、Wi-Fiの利用範囲拡大や通信料金の定額制が進んだことで、いつでもどこでもデータ通信量を気にせず動画を視聴できるようになりました。
動画自体が一般的なものになったことで、各企業が動画コンテンツの活用に注力しています。
サイバーエージェントが発表した「2018年国内動画広告の市場調査」でも動画コンテンツの成長が確認できます。

こちらは、動画広告市場の予測規模を示したグラフです。

2018年の動画広告市場は、昨年対比134%の1,843億円と急激な成長を見せており、2024年には4,957億円に達する見込みとしています。
この調査より、今後も動画マーケティングは加速し続けると予測できるでしょう。

Instagramでも、拡充された動画サービスを利用して多くの企業が動画コンテンツに取り組むと考えられます。そのため、まだ取り組んでいないのであれば、積極的に動画を活用していくことがおすすめです。
引用:サイバーエージェント|2018年国内動画広告の市場調査を実施

動画を活用するメリット

それでは、Instagramで動画投稿するメリットをご紹介します。以下の5つがあげられるでしょう。

短時間で多くの情報が伝わる

動画には、文章+写真だけの場合の5,000倍の情報量があると言われています。
また、1分間の動画は、一般的なWEBページの3,600ページ分の情報量があると言われるほど。

文章ではなかなか理解できなかったり、イメージしづらかったりしても、動画ならすぐに分かることがありますよね。
その上、InstagramのようなSNSでは文章でしっかりと説明しても、なかなか読んでもらえない傾向があります。そのため、動画の持つ圧倒的な情報量は企業にとって強い味方になるでしょう。

抽象的な印象を的確に伝えられる

イメージや雰囲気は言葉で表現することが難しいため、映像で伝えられる動画がおすすめです。
動画は視覚に訴えることで、抽象的なイメージであっても直感的に理解されやすいという特徴があります。
また、文章よりも閲覧者が受け取る印象をコントロールできるため、ブランドイメージを確立させる場合には特に有効な手段と言えるでしょう。

拡散による宣伝効果が期待できる

SNSでは自分が興味を持ったコンテンツをシェアできるため、多くの人の目に留まります。
InstagramはTwitterなどのSNSと比較すると、拡散力が低いと言われてきました。
しかし、2018年にリポスト機能が追加され、他人の投稿をシェアすることができるようになりました。
シェアによって拡散されることで、予想していた以上の広告効果を生み出す可能性があります。

特に動画による訴求は、閲覧者から面白い・魅力的だと感じてもらいやすく、拡散されやすいコンテンツと言えるでしょう。

長期間記憶に定着する

動画を閲覧するには、ある程度の視聴時間を要するため、画像よりも長時間の滞在が見込めます。
もともと映像には、文章よりも記憶に残りやすいという特徴があります。
それに加えて、長時間投稿を閲覧してもらえることで、閲覧者が長くそのブランドや商品について覚えていてくれる可能性が高まるでしょう。

投稿した動画を広告に設定できる

Instagramでは、過去の投稿の中から広告を出稿できます。
もちろん、広告用に投稿を作成することもできますが、投稿後反応を見てから広告を設定できるので、効率的な運用ができます。

動画の広告は、画像よりも魅力が伝わりやすかったり、長時間見てもらえる可能性が高まったりするため、効果を生みやすいと言えるでしょう。

効果的な動画を作るポイント

より効果的な動画をつくるために、抑えておきたい4つのポイントがあります。
Instagramならではの注意点も踏まえて、動画を作成するようにしましょう。

スマートフォンで見られることを意識する

多くの人は、スマートフォンでInstagramを利用しています。
画面が小さいため、細かい文字や演出は適していません。特に、パソコンで動画を作成する場合には要注意。
作成時はパソコンの大きい画面で見ているため、実際の閲覧者と見え方が異なる可能性があります。スマートフォンの限られた画面サイズでも、分かりやすい表現を心がけましょう。

また、外出先で閲覧する可能性も高いため、無音状態で見られる短い動画のほうがおすすめです。サクッと見られるようコンパクトにまとめつつ、字幕を入れるなど、音声がなくても楽しめるような工夫をするといいでしょう。

冒頭5秒間で興味をひく

動画を最後まで視聴してもらうには、最初の5秒で閲覧者を惹き込む工夫が必要です。
SNSでは興味のない投稿はすぐにスクロールして流されてしまうため、冒頭部分が肝心です。
始めに関心をひくタイトルを表示したり、閲覧者の感じている悩みに触れたり、オリジナリティのある演出をしたり、「続きが気になる」と思うような表現を入れるようにしましょう。

セールス色を控えめにする

Instagramでは特に、商売っ気の強いコンテンツが嫌われる傾向にあります。
宣伝したい商品やサービスについてきちんと伝えつつも、「どうしたら閲覧者が見たいと思う内容になるのか」を追求する必要があるでしょう。
例えばpanasonicでは、商品以外の情報をInstagramで投稿しています。
 

こちらの投稿では、「電子レンジで食材を加熱するとき、ラップをかけるか、迷うことはありませんか?」と問いかけ、サランラップをかける基準を説明しています。
このようにフォロワーが知りたいことを考え、ときに自社の製品と直接関係のない投稿も必要でしょう。

季節や流行に合った内容にする

季節ならではのテーマや話題になっているものを上手に利用して、閲覧者の関心をひくのがいいでしょう。
スターバックスでも、春が近づいてきたころ、桜を用いた投稿によって季節感のある演出をしています。
 

SNSでは時流に乗った投稿を心がけ、随時目新しさを加えていくような飽きられない工夫が重要です。

企業の動画活用事例

Instagramで投稿される企業の動画は、主に「商品紹介動画」「HOW TO動画」「ブランディング動画」の3つがあります。それぞれの動画内容について、実際に投稿している企業の事例と合わせてご紹介します。

商品紹介動画

商品の使用感や利用シーンは、動画で説明するとよりイメージしやすくなります。例えば、北欧、暮らしの道具店では、財布の商品説明に動画を用いています。
 

ポップなアニメーション合わせて、商品の仕様を分かりやすく説明しています。
商品情報をキャプションに記載しても読まれないことが多々あるため、このように動画へ上手く入れ込むのがいいでしょう。
商品のポイントから使用シーンまで短い動画の中でギュッとまとめることで、飽きずに見てもらえる構成になっています。

HOW TO動画

料理やDIYなど、動画は手順を説明するのに適しています。
cchannel_girlsでは、料理やネイル、小物のDIYなど、幅広いテーマの手順を動画で解説しています。
 

こちらの投稿では、前髪のアレンジ方法を動画で説明しています。

動画の場合、細かいニュアンスまで表現できるため、初心者でも自分でやるときの様子をイメージしやすく、気軽に「やってみようかな」と思えるきっかけになるでしょう。

ブランディング動画

ブランドの世界観などイメージの醸成には動画を用いるのがおすすめです。
文章の場合、人によって受け取り方が異なることもあるでしょう。
一方動画であれば、意図が伝わりやすく、魅力が十分に表現できます。

miumiuのアカウントでは、ブランドイメージを打ち出すショートムービーを積極的に取り入れています。
 

Instagramは世界観やイメージを重視するSNSです。そのため、ブランドイメージの確立を目指すのであれば、積極的にInstagramで動画を活用していく必要があります。

まとめ

この記事では、Instagramで動画を活用するメリットや注意点、作成すべき動画の内容についてご紹介しました。

短時間で魅力が伝わりやすく、記憶に残りやすいという特徴を持つ動画は、マーケティングに欠かせない存在です。
ご紹介した企業の事例を参考にして、積極的に動画コンテンツを取り入れてみてください。

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