VSEO(動画SEO)とは?攻略するためのポイントと効果的な4つの施策|動画制作・広告動画・プロモーション動画は動画作成ツール【メディア博士】

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VSEO(動画SEO)とは?攻略するためのポイントと効果的な4つの施策

VSEO(動画SEO)とは?攻略するためのポイントと効果的な4つの施策

動画をマーケティングに活用する場合に意識したいVSEO。
動画SEOとも呼ばれるこのVSEOですが、何となく耳にしたことはあるものの、イマイチよく理解できていないという方も多いのではないでしょうか?
しかし、VSEOを理解した上で動画の活用に取り組むのと理解せずに取り組むのとでは得られる効果に大きな差が生じてしまうため、基本的な部分だけでも絶対に理解しておくべきです。
今回は、動画をマーケティングに活用する場合に知っておきたいVSEOについて紹介していきます。
VSEO(動画SEO)は、「Video Search Engine Optimization」の略称です。
日本語に言い換えると、「動画での検索エンジンへの最適化」といった意味になります。
Webを活用するマーケティング手法であるWebマーケティングには、検索エンジンからのユーザーの流入が欠かせません。
そこで、自社のWebサイトを狙った検索キーワードの検索結果で上位表示させるための施策をおこないます。
これが、SEO(Search Engine Optimization)、いわゆる「検索エンジン最適化」と呼ばれるものです。
VSEOでは、この検索エンジンへの最適化を、テキストや画像で構成されるWebページ・Webコンテンツではなく、動画でおこなっていきます。 企業が自社のビジネスのために動画でのマーケティングを実施する場合、VSEO(動画SEO)を意識せずに取り組むことも可能です。
VSEOを意識しながら動画を作るとなるとどうしても手間がかかってしまうため、意識せずに作れるのであれば意識せずに作るべきだと言えるでしょう。
しかし、それでもさまざまな企業がVSEOに注力しているのは、VSEOに力を入れるべき理由があるからです。
ビジネスに動画を活用する場合にVSEOに力を入れるべき2つの理由について解説していきます。

YouTube内でより多くのユーザーに動画を見てもらえるようになるため

企業がマーケティングに動画を活用する場合、YouTubeに動画をアップし、そのYouTubeチャンネルを集客の柱にしようと考えるパターンがほとんどかと思います。
VSEO対策はYouTube検索対策とも言える施策です。
そのため、VSEOを意識して作られた動画は自然とYouTube検索でも上位に表示されるようになります。
そうなると、当然ですがより多くのユーザーに動画を視聴してもらえるようになるため、マーケティングツールとしてより高い効力を発揮してくれるようになります。

検索ブラウザからの流入も狙えるようになるため

VSEO対策を実施した場合、流入を狙えるようになるのはYouTubeからだけではありません。
検索ブラウザからの流入も狙えるようになります。
SEOの順位を決定しているのは検索エンジン最大手のGoogleですが、Googleは検索結果の多様性を重視しています。
そのため、最近では検索ブラウザの検索結果にYouTubeの動画が表示されることが増えてきました。
キーワードによっては動画の枠が設けられていることもあるぐらいです。
この流れは今後も加速することが予想されているため、検索ブラウザからの動画への流入についても今後ますます増加していくでしょう。
そのため、この流れにのってより多くのユーザーの流入を確保するためにも、VSEOを意識して動画を制作する必要があると言えるわけです。
検索エンジンに表示される動画は、YouTubeにアップされているものがほとんどです。
これは、SEOの順位を決めている企業とYouTubeを運営している企業、その両方がGoogleであるためだと考えられます。
つまり、YouTube検索で上位表示を獲得することができれば、検索エンジンでの上位表示を実現できる可能性も高くなるわけです。
では、YouTube検索で上位表示を実現するためには、どういったことを意識して動画制作に取り組めばいいのでしょうか?

関連性

Googleは、YouTubeのヘルプページにおいて、「YouTubeの検索結果で最適な検索結果を提供するために、関連性、エンゲージメント、品質の3つの要素を重要視している」と言っています。
その重要な要素の一つである関連性は、ユーザーがYouTube検索で検索したキーワードに動画がどれだけ関連しているかを表したものです。

・動画のタイトル
・動画に設定されているタグ
・動画の説明文
・コンテンツの内容

などの要素からキーワードとの関連性を探り、より関連性が高いと思われるものを、そのキーワードの検索結果の上位に表示させるようになっています。

エンゲージメント

GoogleがYouTube検索において重要視している要素の2つ目が、「エンゲージメント」です。
YouTubeにおけるエンゲージメントは「ユーザーの反応」と、とらえることができます。
その動画を視聴したユーザーの反応を統計して数値化し、その数値が良い動画ほど、検索結果の上位に表示される可能性が高まります。
エンゲージメントの判断に使用される代表的なデータとしては、

・視聴維持率
・高評価数
・高評価率
・コメント数
・クリック率

などがあげられます。

品質

動画を制作する上で最も重要な要素である動画の品質は、VSEOにおいても重要な要素になります。
品質の高い動画は、Googleから、専門性や権威性、信頼性の高い動画だと判断され、より上位に表示されやすくなります。 VSEO(動画SEO)に効果的な施策はたくさんあります。
ここでは代表的かつより効果的な施策をいくつか紹介していきますので、ぜひ取り入れられそうなものは取り入れてみてください。

検索キーワードを意識して動画を作る

VSEOに効果的な動画を作りたいのであれば、検索キーワードに最適化されているかどうかを意識して動画を作る必要があります。
「そのキーワードで検索したユーザーがあなたの作った動画を見て満足できるか」を意識して、ユーザーを満足させる動画を作るようにしましょう。

動画の品質を高める

動画の品質については追求すれば追求するほどキリがありませんが、できる限り質の高い動画にすることを意識して動画を制作するべきです。

例えば、声が聞き取りやすいように良いマイクを導入してみたり、画質が良くなるようにカメラやレンズを購入したりしてみるのもおすすめですし、テロップや画像、イラストで動画を見やすく演出してあげるのも効果的です。
予算の関係などで難しい部分もあるかとは思いますが、動画の品質はできる限り追求するようにしてください。

タイトルや説明文もしっかり設定する

ユーザーが検索したキーワードで動画を上位表示させたいのであれば、Googleに関連性の高い動画だと認識してもらわなくてはいけません。
そのため、キーワードを含めて動画のタイトルや説明文を設定したり、関連があると思われるタグを設定するなどの対応が必要になります。

ユーザーにアクションをうながす

VSEOではエンゲージメントが重要だと紹介してきました。
エンゲージメントの各数値を高めるために、動画を視聴した後のユーザーに何かしらのアクションをとってもらうための施策を実施するようにしましょう。

例えば、動画の最後に「チャンネル登録と高評価お願いします」といったアナウンスを入れてアクションをうながしたり、「〇〇についてみなさんはどう思いますか?」といった形で問題提起し、コメントをうながしたりするのが効果的です。
これらの施策によってエンゲージメントの数値が高まれば、より動画が上位表示されやすくなります。 今回は、動画でのSEO対策であるVSEO(動画SEO)について紹介してきました。
動画をマーケティングに活用し、集客における柱の一つにしていきたいのであればVSEOへの対策は必要不可欠です。
お金を払って広告として動画を出稿するのであればVSEOを意識する必要はありませんが、そうでないのであれば絶対にVSEOを意識しながら動画を制作するべきです。

・関連性
・エンゲージメント
・品質

の3点を意識し、今回紹介した4つの施策をぜひ実践しながら動画制作に取り組んでみてください。

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