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必見!スマホ、PCの動画閲覧状況を比較!

必見!スマホ、PCの動画閲覧状況を比較!

YouTubeをはじめ、世代を問わず広く利用されている動画サービス。若年層では既にテレビよりも利用時間が長くなるなど、娯楽・情報収集など多方面で動画を利用するシーンは増えています。
一方で動画の閲覧方法は様々で、自宅のプライベート時間にPCでゆっくり楽しむこともあれば通勤・通学時や休み時間にSNS上で見る、リビングでテレビに投影して家族で見るなど楽しみ方も多様になっています。今回は特に利用頻度の多いスマホ、PCにおいて、利用者がどのように動画を見ているかを比較しながらご紹介します。

PCとスマホの動画利用概要

PC(パソコン)はスマホに比べて大きな画面で閲覧できる、自宅・オフィスなどに座って見ることが多いため通信費を気にせずに利用できる、プライベート空間で落ち着いて見るなどの特徴があります。このため、動画の閲覧時間もスマホに比べて長くなります。一方でスマホはいつでもどこでも見ることができる、すぐに見れる、いつも手元にあるため隙間時間で使えるといった利便性が一番の特徴です。

また、インターネットを利用するツールとしてはPC利用者が5割弱であるのに対し、スマホ利用者は9割以上を占めます。スマホは若者からシニア層まで広く浸透していますが、動画閲覧においても広い世代に親しまれているYouTubeなどから若者に人気のTiktokなどのサービスまで様々なサービスが利用されています。

閲覧時間

WEBコンテンツ動画に対して利用者の何%が動画を最後まで見たかについての調査によると、動画の長さが1分以内の動画だと6割程度、長さが2分~3分の場合で約4割の方が最後まで動画を見たのに対し、1時間以上の動画を見続けた利用者は1割未満だったとの結果が出ています。

スマホでは特に閲覧される動画の長さは短い動画が好まれる傾向にあり、Tiktokなどの15秒以内の短い動画サービスが10代を中心に爆発的な人気を獲得しています。これはSNSを日常的に利用している若者世代が持つ気軽な共有方法としての動画が位置づけられているためです。逆に言えばこのような媒体に慣れた利用者は「すぐに展開がよめる」「掴みが良い」などの瞬発力を持った動画を無意識に期待しているとも言えます。

PC環境での閲覧時も基本的には同様の傾向がありますが、プライベート空間でゆっくり見れる環境に多いPC環境の方が、動画閲覧時間は長くなる傾向にあります。
代表的なSNSメディアでは大まかに以下が好まれやすい動画の長さと言えます。

・Youtube:2~3分
・インスタグラム:30秒程度
・Facebook:45秒~1分
・Twitter:30~45秒程度


自社サイト内で動画を活用する際には、数分単位の短い動画を切り分けて表示したり長い尺の動画で、動画内容に関心の高い利用者の心を掴む戦略も考えられます。

スマホ閲覧の特徴

18歳~22歳を対象とした調査では、スマホでのネット利用のうち、3人に2人は動画閲覧をしているという結果が出ました。またエンタメサービスではYouTube閲覧が最も多くこの傾向は若年層になるほど顕著で、年々増加傾向にあります。若者世代がいかに動画を日常的に利用しているかが分かります。

動画を見るときの端末の向きについては、20代では4割近くの利用者が、また30代、40代でも3割以上が縦向きのみで見ているという調査結果もありました。縦向き・横向き両方で見ている利用者を含めると実に7割の利用者がスマホでは縦向きで動画を見ていることになります。隙間時間やSNS上で動画を楽しむ際に、都度スマホの向きを変えるのは面倒ですし、縦向きであれば利用者は片手で動画を視聴できます。

このような傾向を受けて縦長の動画を制作する企業も増えてきています。縦動画のメリットとしては他にもフルスクリーンで表示できるためより大きなインパクトで見やすさを提供できること、SNSとの相性が良いことなどが挙げられます。

縦動画を上手く活用したスマホ動画広告の例を1つご紹介します。「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」は「ハッタ―を探して」のメッセージと共にスマホ内にキャラクター達が現れ、次々とスマホ内の馴染みのツールをジャックしながら、映画の世界観に閲覧者を引き込んでいきます。縦動画ならではの疑似体験を楽しめる仕掛けが秀逸です

一方で、動画閲覧が一般的になったことにより、バッテリーのもちが心配、データ容量や通信速度制限が気になるといった悩みも増えているほか、長時間スマホを利用していまうことによる、いわゆるスマホ疲れが気になる利用者も以前に比べて増えています。

在宅ワーク・休校が増えた影響は?

通勤・通学時に利用されているスマホの接触状況ですが、コロナ等の影響で在宅が増えた状況においても利用時間帯に大きな変化はないという調査結果もありました。朝は情報をチェックする、好きな動画を見るなどのこれまでの習慣が継続して行われているとも思われます。

一方でPCでの利用においては、日中の利用時間が全体的に増えており、テレビ電話だけでなくYouTubeやNetflixなどの動画コンテンツの閲覧時間が増える傾向が見られました。在宅ワークが今後もある程度、根付いてくると、PCでの動画閲覧状況もそれに応じて変わってくることが予想されます。

動画サービス

世代を通して、またPC、スマホともに最もよく見られているのはYouTubeで視聴時間も他サービスと比較して長くなっています。無料で閲覧できることは勿論、おすすめ動画や関連動画が近くに表示されて続けて見ていることが考えられます。

またYouTubeは利用者の中で満足度が高いサービスとしても認識されており、豊富なコンテンツを無料で見れることが人気の理由と言えそうです。他にAmazonプライムビデオ、Netflixなどのサブスクリプションサービスがよく見られています。1つのアカウントでPCやスマホなど複数の媒体で閲覧できること、番組の種類が豊富にあることなどから利用者数も年々増加しています。

まとめ

この記事ではPC(パソコン)とスマホにおける動画の閲覧状況についてご紹介しました。動画を効果的に活用することで視聴者に親近感を持ってもらい長期的に良好な関係を構築することが出来ます。今回ご紹介したポイントや事例も参考にしていただき、自社での動画の活用、改善に活かしてください。

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