筋トレも動画活用すべき3つの理由とは?事例も紹介|動画制作・広告動画・プロモーション動画は動画作成ツール【メディア博士】

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筋トレも動画活用すべき3つの理由とは?事例も紹介

筋トレも動画活用すべき3つの理由とは?事例も紹介

動画はさまざまな分野で活用されている存在ですが、筋トレにも活用すべき存在です。しかし、その理由とは一体何なのでしょうか。
そこで今回は、筋トレを動画活用すべき理由や事例などを紹介します。フィットネス業界の広報担当はぜひチェックしてみてください。

筋トレでも動画を活用すべき理由とは?

筋トレでも動画を活用すべき理由としては3つ挙げられます。それぞれどのような内容なのでしょうか。

理由1.家で過ごす時間が増えたため

新型コロナウイルスの影響でテレワークが当たり前となりました。だからといって、外出もしにくくなったことから、多くの方が家での過ごし方に悩んでいます。

その際に選ばれる候補として用いられるのが筋トレです。
テレワークによる運動不足解消だけではなく、単純に暇だから筋トレを始める方もおり、あらためて筋トレが注目を浴びています。だからこそ、この機会に筋トレの動画を出すことで多くの人から見てもらいやすくなります。

理由2.近くにジムやフィットネスクラブがない方にも教えられるため

ジム自体は日本各地にありますが、住んでいる場所によっては近くにジムが無い方も多いはず。なかには、これまで行ったことが無いからこそ不安な方もいるでしょう。そのような方向けに筋トレの動画が有効的です。

筋トレの方法を動画で伝えることで、家でも筋トレを始めるようになります。その上、店舗や設置されているマシンの紹介などをすれば、遠くから新しいお客さんが来てもらいやすくなるかもしれません。

理由3.PRにつなげられるため

筋トレの動画は、ジムやフィットネスクラブのPRにもつなげられます。上記で紹介したような施設の紹介も効果的ですが、筋トレを行った人へのインタビュー動画も効果的なPRにつなげられます。

また、筋トレを紹介する人に興味を持って訪れてくれる可能性もあります。視聴者の中には「この人に教わってみたい!」と思う方もいるため、そういったファンを獲得してジムやフィットネスクラブの新規顧客獲得につなげるのもおすすめです。

筋トレでの動画活用事例

筋トレに関する動画活用事例はさまざまありますが、ここではその中からいくつかピックアップして紹介します。それぞれ特徴が異なるため、良かったところは動画制作の参考として活用してみましょう。

RIZAPグループ株式会社

RIZAPグループ株式会社と聞くとインパクトのあるCMが思い浮かべるかもしれません。確かにフィットネス業界の代表的な動画ともいえる存在ですが、筋トレに関する動画も公開されています。

RIZAPグループ株式会社の動画は、YouTubeでは親しみのある雰囲気です。もちろん、教えている講師はプロの人ですが、サムネイルテロップ、エフェクトなどがYouTuberっぽさを感じさせます。

このおかげで日頃YouTubeを見ている方にとっては、視聴しやすい動画となっています。動画を制作するためには最後まで見てもらうことが大切です。そのことを考えると、RIZAPグループ株式会社の動画は飽きさせないような工夫がされており、最後までついつい見てしまうでしょう。

エニタイムフィットネス 五日市店・舟入店

エニタイムフィットネスの五日市店と舟入店では、マシンや道具を使った筋トレ方法を紹介。スタッフが教えているからこそ情報への信頼感もあり、安心して視聴できるでしょう。

また、この動画は実際に置かれているマシンを使っています。そのため、マシンに興味を持った人が足を運んでもらいやすくなるという効果もあります、結果として筋トレだけではなく、店舗のPRもできる一石二鳥な動画といえるでしょう。

スポーツクラブ ベル・フィットネス

スポーツクラブ ベル・フィットネスの場合、生放送でのレッスンを実施していました。リアルタイムで教えているからこそ、その場での質問も回答してもらうことが可能。実際にインストラクターと一緒に運動できます。

セントラルスポーツ株式会社

セントラルスポーツ株式会社では、「CS LIVE」というライブ配信を実施。こちらは本格的な筋トレ動画であり、しっかりと体を鍛えた方に向いています。

また、筋トレとは別にエクササイズや体操に関する動画も公開。運動不足解消につながるような運動をインストラクターが紹介しています。

株式会社カーブスジャパン

株式会社カーブスジャパンでは、京都府八幡市と協力して筋トレ動画を制作。イラストやナレーションなどを使って優しく説明しており、筋トレをしたことがない方でもわかりやすく伝えています。

別の動画では、筋トレの成果を紹介。成果を伝えることで、「株式会社カーブスジャパンの筋トレには効果がある」と思わせることができ、新規顧客の獲得につなげられます。

株式会社LEAN BODY

日本最大級のオンラインフィットネス動画サービスを行っている株式会社LEAN BODYでは、さまざまな筋トレ動画を公開。ただし、YouTubeにアップロードされている動画はすべて短いもの。あえて全文公開しないことで、サービスへの加入を促しています。

株式会社NSS

少し変わった方向からの動画として、株式会社NSSが挙げられます。株式会社NSSはフィットネス機器を販売している企業であり、「EVOLGEAR」シリーズに関する動画を多数公開しています。

筋トレに関する動画を制作する際のポイント

いざ筋トレに関する動画を作ろうと思っても、どのように作ればいいのかわからないかもしれません。そこで最後の項目では、筋トレに関する動画を制作する際のポイントをいくつか紹介します。

基本的には実写動画で

動画には、実写動画やアニメーション動画モーショングラフィックス動画などさまざまな種類があります。どれも特徴を持っていますが、筋トレに関する動画を制作する場合は実写動画がおすすめです。

筋トレの方法を伝えるためには、実際に人がしているところを見せなければなりません。アニメーションだとリアリティを伝えられないことから、どうしても体の動き方が伝えにくくなります。そのため、基本的には実写動画が向いています。

ただし、株式会社カーブスジャパンのようにイラストを組み合わせてみるのも1つの方法です。イラストやアニメーションと組み合わせることで、筋トレの効果を具体的にわかりやすく伝えられます。

先にどういう筋トレなのか紹介

筋トレの動画を探している人は、何らかの悩みや目標を持っている人です。そのため、先にどういう筋トレなのか伝えておくことで、最後まで見てもらいやすくなります。

例えば「くびれを作りたい!」と思っている人がいる場合、タイトルにくびれのことが含まれていれば、自分に当てはまる動画として見てもらえるでしょう。動画の内容だけではなく、タイトルやサムネイルも動画の内容を伝える重要なポイントとなります。だからこそ、動画を制作する際は見てもらえる人のことも考えて制作しましょう。

ターゲットに合わせた解説を

筋トレの解説に関しても、ターゲットに合わせた内容にしましょう。初心者向けであるにもかかわらず、専門用語が多いと混乱してしまいます。ターゲットに合わせた言葉を選んで解説することで、きちんと内容を理解した上で実践してもらいやすくなります。

筋トレ動画は需要があるジャンル

今回は、筋トレを動画活用すべき理由や事例などを紹介しました。筋トレは需要がある動画ジャンルであり、内容次第では多くの方から見てもらえるかもしれません。だからこそ、早いうちに動画制作に取り組んでみましょう。

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